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| 080821 |
鳥が線路で死ぬ だから可能性は怖い
黒い雨から取り出した 憂鬱そのものを 餌として与えた 来る日も来る日も
それで 私は晴れたりしない それでも 自我を拡張したかった
鳥は線路で死んだ 小さな私と 可能性の束を抱えて
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| 080820 |
丸みを帯びた視線 の先には 思想といえば右か左か 少々息苦しくも 鼻栓をかかせない
次々と世の中は 閉じていく 目線を伝えて 残さなけれさば
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| 080819 |
歴史は簡単に 私の目から離れて ますます勝手に生きる
昨日も制止しようと 手を前に出したけど その姿はメガネメガネ
誰かが空を飛ぶとき 当の空気が嫌がるはず と私は地上に留まる そして面倒くさかった
そして私の見えるところ 見えないところで 相変わらず少しずつ 歴史が進んでいく
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| 080818 |
トビウオと柱にまたがる大野原
夕立の上で彼はイキ果てた
抽象が温度とがらす積乱雲
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| Gentooの高い壁 |
Ubuntu→ArchLinuxでだいぶLinuxに慣れてきて、 そろそろGentooをインストールできるんじゃなかろかと 今日も一日費やしてみましたが、とりあえず失敗。
ちょっと私には肌が合わないのかしら。
今回はインストールしたあと、ネットワーク関連の設定がだめ。 まず起動時にethが有効化してくれないのも問題だし(sky2が読み込めてないみたい) 無線LANに必要なiwl4965も読み込めない。 その割に不必要なモジュールをがんがん読み込んで余計な時間をかけてるし。
このままArchLinuxがいいのかなぁ。
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