クワバラオハラ


コンビ名うろ覚えなので間違ってたらごめんなさい。

エンタの神様で頭を丸めて謝ってるのを見て
何かがあったらしいということで
ネットで調べたら、あちこちのブログに書いてあった。

どうやらその前回の放送で
プロデューサーと寝たからエンタに出れたとか
竹山には似てないだとか
ここで胸を出すとか、まーなんかそんなことらしい。
で、視聴者からの抗議の電話やら葉書やらが来て
本人が頭を丸めて謝った。
ということでいいのかな。

所詮はテレビの世界のことなんて
全部他人事じゃない。
(一部のニュースや、素人番組除く。)
他人は知らないけど、自分はテレビのことで
そうは怒れない。
そもそも不快と感じるなら
チャンネルを変えればいいだけの話で
つまりは抗議する行為自体に
快楽を得られる人のすることだろうと。

車の運転をすると口が悪くなるなんてのは
ようは自分の安全が確保された状態で
ストレスを発散させてるんだよね。
実は一人で運転してる時はそれを聞いて
「○○はハンドルを持つと人が変わる」と
思ってくれる人間がいないと
そうはうるさくなかったりして
それと仕組みは変わらないんじゃないか。

竹山の時はたまたま見てたんだけど
あのあとも謝ったの?それはよくないよね。
謝ったらやらせだって思うじゃない。
誰だって。
正しく個人プレーで切れたんだったら
番組として謝罪があるはずだし
その後どの番組にも出られないはず。
その辺の感覚が欠如してる視聴者と製作者と
まぁおもしろおかしくやってればいいんじゃない?

こうやって芸人が少しあふれ気味の今だからこそ
その場の雰囲気で「ここは笑うところだ」って
判断して笑うんじゃなくて
笑う必要がある時にだけ笑う。

テレビのシステムに組み込まれてませんか?

と、ここまで書いてあぁ大量消費の時代に
より良いものを求めることの困難を感じてしまった。
Macintoshはいいぞー。

ふーん、そーなん?


「そーなの?」を「そーなん?」と
これは方言でもなんでもない、
まぁ標準語とも違うから、現代語かなーぐらいにしか
認識してなかったのね。

他の単語でもまぁ同じなんだけど
あらためて人に聞くと、
「それどういう意味?」って聞かれたり
全然違う意味で認識してたりして
あぁ言語ってのは結局個人的なものの
共通部分でしかないんだなとか思う

最近だと「ひゃくえんやさん」かな
普通は「百均」というらしい。なかなか直せない。

で、話は全然変わって、
南極で科学者が遭難、というニュース。
奥深い山のなかでも同じなんだろうけど
人が通らないのは通れないから通らないし
通る必要もないわけで
そういったところでなんらかのアクシデントに
見舞われると当然探すのも大変。
助けも呼べないしね。

氷の裂け目にスノーモービルごと転落して
その衝撃で落下した雪や氷に埋もれてたらしいから
即死に近かったことを祈るよ。
何の研究をしてる人かは知らないけど
知りたいことがあってどうしても
いかなきゃならんかったんだろうと思う。


現代の技術力では人間を死から守ることはできない。
どんなに金があっても力があっても皆死ぬ。
だからこそその瞬間瞬間をどうやって生きるべきか
悩むこともある。

何かを決めれば別の選択という悔いは残るし
いっそ自ら死んでしまう人もいる。
せめて死ぬ時に、あぁこんなもんかなって
思えるようには生きたいですな。

鼻風邪と数学


頭が朦朧としているので
今日はブログをお休みしようと思ったんだけど
まぁこの、なんだ、その、風邪で
何か話がうーん、できたりとかできなかったりとか


たまにはお休みでもいいかなぁ。
たまには数学とかいかが、頭の弱ってる時こそ
早退で時間のある時こそ。

まぁぶっちゃけ、興味のない人にまで
数学を面白く語れる人はこの世にはいないわけで
だからこそ数学がマイナーなんだけどね。

大体数学が好きなアホの皆さんの頭の中は
暇さえあれば何かしらの問題を考えてるわけです。
かくいう私は帰納的関数論の再帰定理。
いやすでに証明が与えられていても
読んですぐに理解できるもんでもないんで、
(その証明の質にもよる。書き手が
 ここからは自分でやれとか、
 分かりきってるとか思うと省略するのよ。)
定理と証明を読むでしょ、
定理はだいたいは一度で覚えるし
その定理がどんなことに応用できるかも
あんがいすぐに思いつく。
でも証明自体は理解できるものとできないのがある。

で、定理を理解するのはきっと
応用として使える、だったり空で言える、でいいよね。
証明を理解するってなに?って言うと
その証明を見ずに自分で証明できることなの。

このへんが他の専門の人には
理解しづらいかもしれないけど
ようは計算練習みたいなもので
いずれ見たこともない問題に対して
自分が取れる手段の一つとしてためていく作業。

いいじゃん。それ正しいんでしょ、
じゃぁ好きに使えばいいじゃん、
というわけにもいかんのはそういうわけ。
まぁ正しいかどうか自分で確認もできないことを
使うわけにもいかないってのもあるけど。

頭の外で実験して確認するわけにいかないんで
自分だけで疑問ないようにしておかないといけない。
なんか自分の悪いところを書いているようで
変な気分。自己完結しようとしてるでしょ。

自分のもの?


最近はコンビニATMでおろせるから
銀行に行くことも少なくなったかもね。
けっこうしっかり隠してもらってるとはいえ
まだコンビニATMで暗証番号いれるの
ちょぉっとだけ抵抗ない?

それはそれとしてまたファイル共有ソフトで
ネットバンクの暗証番号が盗まれたというお話。

ウィルスは恐いねぇって話だったら
まだ救いもあるのだけど
実はこの暗礁番号だかパスワードだかを盗まれた人、
聞いてると「おいおい」ってことをしてる。

まず、パスワードや口座番号を
パソコンの中に保存しておいたんだって。
そのへんのエロサイトのパスワードじゃないんだから
もうちょっと保管方法を考えようよ。
何のためにネットバンクはそういった情報を
配達記録で送ってくるんだい。

で、無料のアンチウィルスソフトがあるのに
その手のソフトを入れてなかったのか
ウィルス定義ファイルを更新してなかったのか。
確かにマシンスペックが低いと
高負荷なソフトっていれたくないのわかるけど
ファイル共有って確か相当な高負荷なはず。

暗号化された通信だって一番初めのパケットを
捕まえられればその後の全通信を盗むことはできる。
理論上は量子コンピューティングは完全に安全らしいけど
すべてを量子回路で作ればの話で
インターネット規模の回線をすべて
そんなのでまかなえるわけもなく、
ようは複製可能なデジタル情報を扱う以上、
完全に安全な通信はありえないってこと。

危機感持ってください。馬鹿見たくなければ。
その手にあるのはあなたの物ですか?

医療制度改革


なんか給料明細を見て、厚生年金やら
健康保健やらいろいろ引かれてるのを見ると
何日かははたらいても自分の金にはならんと
思ったりしてなんだかやる気も失せる。
なんていってちゃダメかな。

税金と社会保障費の収入に対する割合は
実は日本はいままでそれほど大きくなかったらしい。
高度成長に合わせてほっておいてもそれなりに
税収があったのか経済は専門じゃないからわからんけど

いつぞやの委員会かなにかで
前原さんが「日本政府は大きな政府か?」と聞き
小泉さんが「小さくしようと言ってる」なんて返してた。
収入と支出のバランスを大切にって
消費者金融のCMじゃないけど
国レベルでバランスが取れてなかったツケを
いまさら何とかしようって言われてもねぇ。

収入をあげられないから支出を減らすは普通の考え。
支出を減らしたくないから収入を上げるは国の考え。
サラリーマン3割に引き上げたばかりで
もうとれないと思ったのか、高齢者からいかに
金を取るかという、もう救いようのないアホですねぇ。

民営化は派手でいいかもしれないけど
小さくしたいんならまずはどれほどの無駄があるか
民間の調査機関に調べてもらいなさい。

18金?


確か有害図書指定だっけ、あれも東京都から
始まったんじゃなかったっけ
エッチな雑誌は指定のマークを印刷しないと
東京では売れないんだよね、確か。

それをゲーム業界にも広げようという話。
残虐性のあるゲームは子供の手の届かないところへ
といえば聞こえはいいのかもしれない。
昨今の凶悪犯罪の低年齢化をワイドショーなんかが
調べようとするとその後ろには
おたく、とよばれる文化だったり、
社会に適合できず引きこもる姿が映る。

それってさぁ、うちの子はあぁいうのをしてないから
大丈夫って安心したい親だったり
うちの子も同じようなの持ってたけど
大丈夫かしらって心配する親と。
ようは自分がやっていることが間違っていないか
とい常に自分をチェックする強迫観念を
社会だったりマスコミから植え付けられているんだよね。

それがまた悪循環して周りの親を監視したりする。
悪いスパイラルの中で子供が被害を受ける。
条例なんかで縛るんじゃなくて
きちんと地域で子供を育てる、いけないことを
いけないと教えられる世の中にしていかないと。

そしてそんな時代は二度とこない。

ハッスルハッスル!


米印の科学技術に関する包括的協定締結を
ネタにしようとも思ったんだけど
たまにはプロレスのお話。

最近の格闘技ブームでPRIDEやK-1を
見るようになった人って多いと思うんだけど
いや、昔から言われていたんですよ
「プロレスは八百長だ」論。

PRIDEなんかの総合格闘技を見ると
レスラーの動きは無駄が多くて
そんなの楽勝で返せるじゃん、
もっと真剣勝負で楽しませてくれ、
っていう気持ちもわからなくはない。

以前は新日本プロレスを毎週欠かさず見てたけど
PRIDEをみるようになってからはさっぱり見てない。

プロレスの試合でも真剣に勝負する場面があるし
逆に楽しませることを意識した場面もある。
あまり物事を一面的に見ないことですよ。
いい言い方ではないかもしれないけど
プロによる体をはった見世物であることには変わりない。

で、U系のようにプロレスから無駄を除いて
純粋に強さを求めて行く流れはほぼPRIDEに吸収されて、
逆にエンターテインメントとして追求したのが
ハッスル。

橋本真也という重要なメンバーを欠いたが
川田利明を迎えて、芸能人を連れてきて
高田がコスプレをし、某一流レフェリーがプロレスデビューし
と、やりたい放題のようにも見えるけど
作り込まれた設定と
魅せることに長けたプロのパフォーマンスで
まぁそういうのを見ない人でも楽しめる。

ぜひ。

走る棺桶


毎日バイクと電車で通勤してると
車に乗る機会がめっぽう少なくなって
たまに乗ると怖い怖い。

それでぱっとみると危なっかしい運転だったりするので
本当にこの人は車が簡単に(自分を含め)人を殺せることを
理解しているのか疑ってしまう。

飲酒運転で乗用車に突っ込んだトラックや
スピードの出し過ぎで曲がろうとした車の横に突っ込む、
なんてもうニュースの穴埋めかと思うぐらい
毎日よく聞く。

せめてこの文を読んだ人だけでも
交通法規とマナーを守って運転してください。
人が死ぬのを聞くのはもううんざりですよ。

なんでも吸い込む、猫


まずは猫の方から。
以前ブログにも書いた、人の足指を食べた猫ね。
肉食である以上可能性がないわけではないらしいけど
親猫に育てられてない「常識のない」猫でないと無理らしい。

そうか、猫にも常識があるのかと、妙に感心。
特別に人間の肉が不味いわけでも
遺伝的に人間を食わないような本能があるわけでもなく
教わったから食べない、なんて話を聞くと
あぁ猫も生き物なんだなぁと。
人間なんかわざわざ避けるべきものですら
フェチとして愛好する人もいるわけで。

で、本題。の前フリ。
高校の先生って良くも悪くも
人生に大きく影響するんだなぁと
いろいろな場面で感じる。

大学に数学で行ったのも、行く大学を決めたのも
きっかけはその先生だったからね。
その先生が毎月教室に置いておいてくれたのが
ニュートン。あの科学雑誌です。
人によっては、ウソばかり記事にすると思われている、
あのムー、もとい、ニュートン。
(そりゃぁ専門家からしてみれば眉唾でも
 むしろ学研の科学の大人版と思わないと)

自分で買うほどでもないと思って
高校出てからは全然読んでないけど
宇宙論だとか理論物理の話なんかは
当時の知識が僕にとってすべてかもしれない。

全然違う話になっちゃった。
ブラックホールが星を飲み込むだけでなく
作り出してもいるというお話。

ブラックホールなんて縁遠すぎるけど
ものすごい引力で引き寄せた物体はどこへいくのかとか
自分は空間を占めているのか。
そんなブラックホールの引力で集められた塵が
集まって星を作る手助けをしているらしい。

まぁアマチュア物理学者とかには楽しそうでいいなぁ。

ぐだぐだだ。

だだもれ?


昨日のブログを書いてる時から
あぁこの人(自分のことね)は古めの表現が好きだなぁ
と思ってたけど、まぁご勘弁。

まぁプログラムの開発って、
自分がこう動かすだろうと思ってる操作手順は
もちろんきちんと動くように作るんだけど
想定外の操作をされたときに
それでもきちんと動くなり、エラーを表示するなり
そういった面が一番大変だったりするわけです。

さらに大人数がアクセスするWEBアプリなんて
客が使うパソコンやブラウザも違うし
してほしくない操作なんてのが残ってると
まず確実になんらかのトラブルが起きる。
情報が漏れたりサイトがダウンしたり、
意図的に攻撃する人もいるからね。

というわけで東芝の開発した
小田急のネット予約サイトから情報が漏れたというニュース。

まずなんで東芝?とか思うでしょ
ちょっと大きい企業は必要なソフトを自前で開発できるように
開発部門だったり子会社をもっていたりするんだけど
年がら年中自分の会社の製品を作るほどだと
ちょっと人員不足技術不足になる。
んで普段から多めに人がいて
そのあまった人員で外注を受けたりする、そんな例。

プログラムミスで情報漏れはやばいよね。
外からの悪意あるアクセスじゃなくても
漏れていったら東芝が全責任を負うんでしょう。
やぁねぇ、こないだは生損保で支払い漏れがあって
あれもプログラムミスらしいけどねぇ

プログラムにバグは付き物です。
大きい小さいを別にしてどんなに頑張っても
バグは残る。マイクロソフトみたいに
小さなバグでも大事になってしまうような
ソフトを作るんじゃなくても
どうもこうもないですよ。
やることやったら運を天にまかせるしかないでしょう。

せつないねぇ。

郊外いいとこ何度でもおいで

よく都市部で新たに大型スーパーができるなんて聞くと
じゃぁその辺のお店は潰れていくんだねぇと
マイナス面につい目がいってしまう。
実際ゴーストタウンのように
商店街がみな閉店してしまう例もあるらしいんよ。

うちの方だとほら、
コンビニには車でしか行けない田舎だから
いままでどうやって生活してたのかってぐらい
お店が無い。
そういうところにまずまず大きなスーパーができると
便利になったもんだねぇと、
大して問題にもならないのだけど
いや、そのまえにたいした大きさでもないのだけど。

それが都市部で撤退した後に
出店規制のほぼない郊外でぽんぽん大型スーパーができると
都市部で空洞化がおきると、福島県がおっしゃる。

(もう少し埼玉のニュースとかないのかね。)

あそこは郊外だよね、たぶん。
その付近は家が多くはないように見えるけど
ぱっとみると田圃に囲まれたショッピングモールがあったり
なんだかうちのほうより過ごしやすそうだと
(雪が無ければ)思うんだけど
福島に限らず、ちょっとバイクで遠乗りすると
周りになんにもなくて、駐車場がだだっぴろい
イオングループ系列のスーパーとかあったりする。
群馬の佐野にできたアウトレットモールも
周りになんにもなくて、これから人を呼び込むために
道路の整備をしてるみたな状態だった。

土地も確保し放題だし、誰にも文句言われないし
言い事づくめな郊外出店を邪魔されるとあって
「憲法違反だ」と警告文を送ったそうな。

自由主義経済とはいえ、安定した経済成長のために
政府による介入がある。
まぁそれは建前だけど、規制はさいたるもので
憲法で保証した自由を制限するなら
それでなければ回避できない事態の時のみ
行われるべきなんじゃないのかな。

いままで大型スーパーにおんぶにだっこで
自分でなんとかしようとしなかったことを
認めているなら一方的なことをしないで
共存の道を選ぶこともできるだろうに。

いけんもんはいけん

公務員試験を受験したことがあるせいか
違憲判決なんて聞くとドキドキしてしまう。

小泉総理の靖国参拝が違憲であるという判決が
初めて高裁のレベルで出たらしい。

政教分離の考え方自体は天皇から
政治を奪うために必要な手続きだったとは思うのだけど
何はともあれ、憲法は憲法。
日本人がすべて従うべきだと思う。
硬性憲法である以上、よほどの矛盾でも起きない限り
憲法の改正はしないほうがいいとも思う。

一緒に憲法改正して戦争万歳な国にされたりしたら困るし。
国際貢献の名の元にアメリカの手先として
最前線に出て行くのは日本のすべきことではない。

北朝鮮の石碑かぁ、
国交のない国同士なんだから
拉致被害者と引き換えぐらいでもよかったろうけど
あいかわらず韓国は余計な口を挟むなー。
スポーツ面での統一チームは一定の成果とも言えるけど
それもうまいこと利用されてるだけじゃない。
それとマスメディアに弱いというか
誘導されやすいといった印象を受ける。

はぁ、今日は愚痴ばっかりですよ。人間ですからね、

人の足指はうまい

こないだ、いやいつだったかは忘れてます。

犬の散歩をしていたときに
犬もたいそう歳をとってきていて
ほとんど数十センチ先も見えてないのだけど
こっちもうっかり考え事などしてたもので
白いふさふさの猫に気が付かなくて
すぐにでも攻撃できるぞと、えらくにらまれました。

ちよちゃんも猫の爪にはばい菌が、って言ってたし
恐い恐い。

で、そんな前フリで
特養老人ホームの寝たきり女性が
30センチほど開いた窓から入った猫に
足の指を食われるというニュース。

よっぽどお腹が減っていたのか、
またちょうど猫の闘争本能を刺激する程度に
足が動いていたのか
まったく動かなかったのかわからないけど
猫が人間を食うとは。

すぐ責任論になるって言われそうだけど
老人ホーム側には相当の過失があるとは
思えないよね。
たしかに網戸を修理しておくだけで防げたかって言うと
窓ぐらいなら猫は開けちゃうからね
防げたか微妙かなって気もするけど。
猫が多い土地ならまだしも
猫が入ってくるなんて思ってもいないし
まさか食べられるなんて。

ところで人間の肉は不味いって聞いたけど
実際はどうなんだろう。
共食いを予防するための遺伝的知識かなぁ。
1本で飽き足らず5本全部食っていったってのは
それなりにうまかったんじゃないかなぁ。
これから人間を襲う猫が増えてきたりしたら
猫のコミュニケーション能力はすげぇって、また
おどろかなきゃなんない。からやめてほしいなぁ

歴史

History repeats itselfって英語のことわざ、
日本だと歴史は繰り返されるって訳すじゃない。
あの訳だと歴史とか時間に関する英語圏の人の
考え方が伝わらないような気がするんさ。
唐突すぎるか。

日本語訳はともすると時間は勝手に流れて
人間は逆らえないっていう意識が
根底にあるんじゃないかな。
「繰り返される」って受け身表現なのとか
じゃぁその本来の主語、「繰り返す」原因は
誰が作ったのかというのが示されてないでしょ。
まさかこんなところにまで天皇が出てくるとか
言わないでよ。

で、英語のほうは、あるいはその前に
It seems thatみたいなフレーズが暗黙に
あるのかもしれないけど
歴史は意志をもっていて、その意志で
自分自身を繰り返すんだろうね。
で、ある程度、時間というものと
その話者が距離を取れている気もする。
歴史は歴史、時間は時間。自分は自分。みたいに。
その辺は英語っていうコンテクストへの
僕の勝手な思い込みもあるか。

思考は言語を使い、言語に従う。
うーん、日本語は思考にとって便利な道具たりえているか。

レトリックが発達していてよく使われるのは
言語が発達しているのかな。
言葉遊びできる余裕が少ないっていうのかな。
日本語は省エネ化を言われるけど
省けるものを省くっていう言い方は
まるで省けるものがあるかのようじゃない。
なんか嫌だなぁ。

くらげー

気持ち悪いでしょ、本当に嫌い。
あの細菌のお化けのきのこ類も十分嫌だけど
大きいのから小さいのまで
触手がわらわらとしてて、ぶにょぶにょしてて
あぁ~思い出すだけで鳥肌がたつ。

とはいえ大発生したエチゼンクラゲの
被害を受けてる人は気持ち悪いじゃすまない。
エチゼンクラゲが金になるものであれば
問題にもならないのだろうけど
あそこまで多くあれば某リンドバーグや某trf
のCDであふれた中古CD屋のごとく、値段はつかない。

取るのも大変なので網に刃をつけての
駆除実験も成功したらしいし
肥料に加工する研究も進んでるらしい。
必要は発明の母。なんとか危機を乗り切って
逆に利用するぐらいの心意気で。


ちょっと気にはなったのだけど
基本的に大発生する生物っていうのは
あれだけ大発生をしてもそれぞれ個体が
危機感というか、これ以上増えたら
自分たちが自然の摂理に反して
将来絶滅する、ような感覚はないのかな。

たしかにあのクラゲは反応だけで生きていて
思考なんてものはないけど
(どこからが思考?というのはまぁ
 「人間は動物ではない」というときにも困る話題)
漠然とした言い方が続くけど
遺伝子に埋め込まれた意識や記憶のような
本能として種の増え過ぎを抑制する行動ってのは
ないのかな。

人間なんかだとあれかな
畳と女房。そうは同じ女とあれできねぇみたいなのは
増え過ぎないように、なのかな。いやぁ
一夫多妻制なんてのもあるし
人口が増え続けている国もあるし
そういう観点だと人間にそういう本能はないか。
そもそも人間も死にやすい生き物だったんだろうけど。

人間も多すぎると思いません?(危険思想だ)

アンチ巨人

最近目にしない単語を見ると読めるのに、
おやっ?となる。ならない?

ということで原監督就任おめでとうブログです。
あれだけのメンバーを揃えていながら
やってみたらめちゃめちゃ弱かった今年の巨人。
アンチ派としてはそれはそれで困るわけです。
そもそも勝ってるチームを応援しても
面白くはないでしょ。だって強いんだから
応援なんかいらないじゃない。
小兵力士が横綱に勝つ瞬間がいいんでしょ。

で、じゃぁ誰が悪いの、誰のせいでこんなに弱いの
っていうとどうしたって監督のところにいく。
選手のモチベーションだったり能力だったりを
引き出すのが監督の役目で、
選手交替だとか、作戦なんてのはベターな選択すら
誰もわからない状態でするものだから
それで監督がどうのっていうのは
どうかなと。

やることなすこと当たるなんてのは普通の人間にもあるし
采配なんてのは統計的な解析ができる人を活用して
時に裏をかくぐらいでいい。

そういった面て選手の側がよくわかっていて
結局はあの監督は一緒に仕事しづらいなんてのは
成果に如実にでるもの。
まぁ巨人軍の監督なんてあのこうるさい会長と
選手の間で相当に大変なんだろうけどね。

一方でかつての弱小阪神が猛烈な強さで優勝する。
ノムさんで駄目で、他球団から借りた星野さんが
またうまい具合に肌にあったらしい。
野球が采配なんかじゃない、いい例だと思う。
いい選手がいい監督になれるわけじゃないけど
ぜひ頑張って巨人を強くして視聴率を上げて
日本の野球人気を回復していかないとね。

殺人依頼

ネット的なネタはあまりおもしろくないって言うか
ネットが絡んでると言われただけで
何が起きてもおかしくないから別に不思議でもなんでもないのね。

まぁそう言わずにぐだぐだやりましょう。
殺人依頼をネットで受けて、お金まで受け取ったのに
殺さなかったので詐欺で捕まったというお話。
馬鹿だねぇとしか。

何もしないと詐欺で、実行すれば殺人。
その人からお金を受け取った段階で
何らかの罪に問われることは確定していたわけだ。
御愁傷様。

さて、詐欺が成立するということは
被害を受けた人が訴えでたわけで
これもまた間抜けな話。
自分では殺せない誰かを殺してほしくて
仕方がない状況があったのかもしれないけど
お金を払いました、でもやつは生きてる、詐欺だ
でも警察行ったら殺人を依頼したことがばれて
自分もただじゃすまないかもしれない。

殺人依頼サイトなんてのはそれで儲けてるのかもしらんね。
金を受け取るだけ受け取って、実際はなにもしない。
詐欺にあったほうも届けにくいから事件にならない。

どちらにしても頼む方も頼まれる方も
見事に無残な結果になりましたとさ。

医療ミス

というわけでブログの更新も再開です。
ちなみに小説は書き直し予定。です。
とりあえず、のものがサイト(以前リンクしたとこ、週末にきちんとリンクはります。)にあるので
お暇な方はどうぞ。諦めてないよぉ。ちゃんと完成させます。
ただシュールなショートショートを書いてみたいかなぁなんて。

で、ブログのほうは時事ネタなどをからめつつ、
なんとなくやっていきます。

で、医療ミス。先日、埼玉医大が敗訴確定したっけ。
最悪、人の生き死にがかかってくる、大きな問題なのだけど
それが裁判所で判決が言い渡される奇妙さは残る。
病院側の敗訴ということは、患者はまだ生きられたはずである
それを医者は不当に命を奪った、だから賠償しなさい、
ってことだよね。
裁判所は人の生き死にを判断する場所なのかという奇妙さね。

人と人のぶつかるところであればどこでも裁判所なりの
権力を行使できる人格がその判断を行わなければ
争いの世の中になる原則論はわかる。
しかしその判断が今そこに存在せず、また将来にわたってありえない人間の、
死亡の原因を判断できるのかしらって気もするし、

そもそも助けを求めて行った病院でしょ、病院を選択する側に責任はないのか
っていう気もする。病院の治療実績が公表されてないのは、
病院側の自衛意識の薄さや、隠さなきゃならん大量の医療ミスに
隠すことが美徳である文化に、ビジネス感覚の欠如だったり
いろいろあるけど正面きって
「選択するだけの情報を提供しないほうが悪い」という
訴えなり、判決なりがでないと根本からこの問題が解決することは
ないと思うよ。
a8
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