大相撲の値段


学生のころは大相撲の時間になると
テレビをつけて、
音楽かけて、パソコンつけて
ながら族(死語?)でなんとなーく見てました。

あぁだめだ思い出せない
技のデパートなんて言われて
しばらくスポーツキャスター的なことをしていた、
あの人。顔は出てくるんだけど名前が思い出せない。
としだなぁー

と、それはさておき。
朝青龍が7場所連続となる優勝を決めた。
で、今年の分(優勝6回)で
朝青龍はいくら稼いだのか。気にならない?

実はいままであんまり気にしなかったんだけど
スポーツナビってサイトに載ってたのを見ると
完全制覇で2億円だそうな。
高いかな?安いかな?

基本給だとか横綱手当とか
なんだかクスリとさせるような細かさに
その隣に書いてある現実ばなれした数字で
平民のわたしなんか軽く目眩。

海外も含めた有名選手たちは
やっぱそれなりに貰ってるわけで
朝青龍ほどになればそれぐらい当たり前、
っていう気がする。

当初は土俵でガッツポーズをとるなど
横綱としての品性に問われることもあったけど
そこは相撲に真っすぐだからこそかなと。

一方朝日新聞は社説で
客が入らないことに対する
相撲協会の無策ぶりを糾弾していた。
良くも悪くもまだまだマスコミに支配される日本だから
ぜひともマスコミを使いこなせるように
少しぐらいずる賢く、国技を守ってほしいものです。

あねは?


はじめ、「姉歯」が読めなくって
しし?しは?(「姉」を「あね」とは思い浮かばなかった)
などと考えたあげく、まぁいいかぁと。

で、その彼がやったことは
随分と大事になってしまったらしい。
「ばれなければ何をしてもいい」という考え方は
私はある面で正しいと思う。

そもそもばれないんなら
誰にも咎められない、その人だけの事実だ。
将来にわたってばれないんならね。
当然それが悪事であれば、ばれてからが大変。

圧力があっただとか、
検査機関が機能してないだとか
いろいろあるみたいだけど
自然災害に関心が集まる中で
自壊の恐れまであるとすれば
関係者は社会的罰だけではなく
法的にも罰を受けることになる。

コンプライアンスは
とりもなおさず、自分と会社を守る
最もよい手段であることを
どうして認識できないんだろうな。

まぁ、実際にコンプライアンスにうるさい会社でも
その社員は少しづつ理想に近づければいい
ぐらいにしか考えてないとは思うけど。

テストザネイション


結果報告。IQ123。右右タイプ+モノ派です。

あなたの適職がわかります、をメインテーマに
少し進化したらしいテストザネイション。

なかなか自分のIQなんて調べる機会もないし
調べるとするとそれはそれで
ただじゃできなかったりして。

まずひとつ不満。
今年はマッキントッシュからは参加できなかったこと。
作った割に利用する人が少なかったーじゃないのよ。
普通にネットを見てる時に使うフラッシュの
アプリケーション版なんで、別に機種によって
分けることはないわけ。少なくとも技術的には。
ライセンスの問題で販売元のマクロメディアが
渋りでもしたんかな。
あるいは大量の通信をさばくために
フラッシュでいじれないシステム寄りの部分の
開発が必要だったか。

で、あれを見てると最後にグループ別に
平均IQを出すでしょ、
前回までみたいに東大生や医者ってグループ分けならわかるけど
年収で分けたらどのグループも100前後。
それはそれで年収とIQは関係ないっていう
実証なのかもしれないけど
面白くないよね。比べどころがないっていうか。


完全に推測なんだけど、
頭のいい人?っていうかIQ高い人は
頭動かすの好きだから受験率が高くて、
IQ低い人で頭使うの嫌う人が多くて
受験率が低かったりしないのかな。
そうするとIQが正規分布にしたがう前提が
くずれてしまうような気がするんですけど。

仮定だよ。別にIQの高い低いは
人間の属性の一つだろうし。
自分にとって大事でも
自分と話すその相手のIQなんてどうでもいいもの。

で、多くのIQの低い人が受けなければ
今回のテストでの平均は上がっているはず。

どうなんだろう実際のところ。

ピーポー君だよ!


「ピーポー君の交通教室」ネタ
(そんな名前が付いてるかはともかく)で
アンジャッシュを知った人も多いのかな。
ネタが多すぎて過去のネタをやる場が
なかなかなさそうではあるが
ぜひもう一度見てみたい。
DVDでてるかな。

で、あんまり関係ない前フリはこのへんにして
警察が実名か匿名かを判断するという話題。

情報は国家権力を離れてしまえば
法律で縛ることもできないだろう。
それに個別の案件で上がしゃしゃりでるのも
おかしな話で、止めるんだったら
警察で止めるしかないんだろうけど
果たしてそれが正しいのか。

また新聞社が言うように警察は実名を発表し
報道機関の自主規制に任せる案が正しいのか。

どちらも一長一短でベターですらないような気もする。
一定のラインを引いてライン上のものを
国なり県なりの上が判断するぐらいでいいんじゃないか?
犯罪の程度や、緊急性、本人の要望など
ライン引きはそれほど難しいとは思わない。


今はネットがある。内部の一人が漏らすだけで
簡単に一般に知るところになるんだから
新聞社の言う自主規制は実効性に欠けるという気がする。

警察で止めるとすると、今度は
情報開示の流れに逆らうことになる、
つまりは警察が言いたくないことは言わない、
という旧態依然ということになる。

そもそも論として
警察が密室で暴走しても
それを暴き、止めるのは報道にしかできないこと。

あいつがこれからは教えてくんないっていうんだよーと
泣きつくの相手は誰なんでしょか。

みかんかな?


Q1.段ボール箱があって
上からちょっと覗けるぐらいふたが開いてる。
あなたは恐る恐る開けて中を見てみました。
さぁ何が入っていましたか

Q2.開けたら子供が入っていて
死んでいるらしい、となったら。
あなたはまずどうしますか?

たちのわるい冗談です。
毎日毎日それなりに疲れてしまうような
私なぞには到底できないとは思いつつも
どういう心理、どういう環境、どういう人生で
そういった行為に及ぶことになるのか。
やはり興味をもちたい。

まったく知らない他者による生命の危機を避けるとともに
ではなぜ自分はそうしなかったのか
を知るために必要な事だと思う。

自分という存在はまったくもって
わけのわからない存在だよなぁ。

オチなし!!

勝俣という存在


なんでもこんどは桃山学院大学を
侮辱したらしいですな。
初めは千里子を泣かした件について調べようと
ネットでぐるぐるしてたんだけど

まぁこうも立て続けだと
干す干さないじゃなくて
1、2週休養してついでにお祓いなんか
してもらったらいいんじゃないかな。

おそらくは前回のこともあるし
賛否両論というより否定派がだいぶ多いと思う。
2チャンでは出川より下なんて話もあった。
感情的になっている人もいるみたいだね。


よく私は「嫌ならチャンネル変えるなり
テレビを消すなり、とにかく見なきゃいいじゃん」と
言ってしまうのだけど
好きな人が出てるのに、嫌いな人も出てるとき
どうするかっていうのは確かに微妙かもしれない。

テレビというメディアの特性を考えると、
確かに抗議の電話ももちろんあってしかるべし
なんだけど、結局は見ないという選択をするのが
一番自分の精神的にも正しく、効果のある抗議だと思う。

番組に問題があれば
目に見えて視聴率は下がるものだと思うけど
対抗馬ゼロの12時台はどうしようもないのかな。
独占に至るまでの過程を思い起こして
奢ることなかれとだけ言っておこう。

火をつけると?


なんとなく、そんないい話ではないのだけど
マッチ売りの少女を思いおこしてしまった。
誰もマッチを買ってくれなくて
そして寒くなってきた少女が
売り物のマッチに火をつけると
夢のような世界が見える、というあれ。
最後どうなるんだったけ?

例のNHKの職員は
「火をつけると孤独が紛れる」と話していたという。
このワンフレーズに本人の心理状態がよく(?)表されている
ような気がして、素通りできないなぁと。

火事が起きると、まぁ当然やじ馬がたくさん現れる。
いつもは自分自分の生活をしているはずが
そこにいる人達がその火事一つに
意識を集中させている。

マスコミで大きな事件を扱いたかったという
言葉から察するに、やはり自分の一部が
多くの人へ届き、なんらかの影響を与えたかった。
それが現実になっていれば、
日常で孤独であったとしてもその場では
気にはならないだろう。

正直、あまり他人事ではない気がするんだよね。
人間て多かれ少なかれ、相手を支配したいと思うでしょ。
程度の違いであってどこで線引きするのかを
ただ法律だけに求めるとすると
それは機械的なものだから
自然(=未知)であるところの思考が
いつその線を飛び越えるかはわからない。

理性なんてもろいもんだと、
言われてるような気がするのさ、
その彼に。

the day after the festival


まぁ一人もんである私にしてみると
生命保険なんて入ってもしゃーないやん、誰に残すねん。
となるのだけど、そこは保険のおばさんは口がうまい(?)
今から入っておけば掛け金も安くすむし、
死んだ時だけじゃなくて色々な困った時に
お支払いできるんですよと。

親父が、もう随分前に死んだんだけど、
まだ稼げるような年でも無い子供が2人と高校出たての私
年老いた祖母と、身体の弱い母が残されて
途方に暮れていたさね。
保険の類いは一切入ってなかったから
唯一の頼みは退職金ぐらいだろうと。
そしたら労働組合が本人も忘れていたであろう
団体保険があるよって。
まぁまぁの額をよこしたと思ったなぁ。。

確かに社会に必要なシステムだと思うけど
国が担うべき社会保障の一部なんだろうな本当は。
遺族年金なんて微々たるものよ。
一人生きていけるかぐらいしか払わないからね。
民間とどっちがぼったくってんのか
両方がぼったくってんのかしらんけどさぁ。

って全然違う話だな。
生命保険の買い取りをする業者が
保険会社に名義の変更の同意を求めた時、
保険会社は拒否できるか。
という問題。
ややこしい。

ようは生命保険入ってます、
生きてるうちにお金がどうしても欲しい。
そこで業者が間に入って業者が権利を買い取る。
業者は実際にその人が死んだときに
お金を保険会社から受け取る。
というシステム。

システムそのものに違法性はないと思われる。
ただ契約の当事者である保険会社に
拒否ができるかという点。

確かに保険屋にしてみれば当人が死ねば
それだけの金が会社から出て行くだけの話かもしれない。

2830万円の生命保険を849万(+以降の保険料)で
売るのが果たして妥当かは
どれだけ金がいる事態なのかってこともあるし
その人の残された時間の長さってのもある。
ようはその人が満足する額であればそれが正しい額だ。
その金額の妥当性を争うのは保険屋がすべき点でないし、
裁判所もその点を判断のもとにするのはおかしい。

どうして生命保険を売ることにしたのかは
ぜひ他のニュースサイトを見てほしいけど
ニュースで泣けるよ。

東上本線


てっきり正式名称は東武東上線だと思ってたら
東上本線が正しいらしい。Wikipediaにあった。
まぁ詳しくはそっちを見てもらうとして。

電車は毎日使うものだし
毎日決まった時間に動くことが求められていて
なかなか大変だなぁと、いつもは思う。いつもはね。
ところがいざ遅れてみると、
なにやってんだ、はやく動かせよと。


そして今日は当たり日。
自分の乗った電車のドアに異常を感知したとアナウンス。
電車一本分遅れて超満員だった。
こうなると駅を過ぎるたびに遅れは増していく。
乗り降りにもいつもの倍の人数が
行き来しなきゃならないし、
ドアを閉めるっていってんのに無理に乗ろうとして
ドアが閉まらないなんてのも各駅で起きる。

よくさぁバスなんかで満員になると
そのままバス停を通り過ぎるよね。
あれは降りる人がいないときだけできる芸当で
電車でそれはまずないでしょ。

なんとかならないかなぁと考える。
まず遅れたぶん電車を増発するのが一番手っ取り早い。
けど、それはそれで予定にない電車を走らせると
2次的なトラブルを誘発する可能性もある。
整備が中途半端かもしれないし
一時的に過熱ダイヤになるのは必死で
追突まではなくても超満員が駅を目の前にして
立ち往生なんてのも有り得るか。

よく都内の電車が遅れると
前の電車が駅を出発してないのでこの電車も出発できない
なんてことがよくある。それでは同じことだ。

次に有り得るのは代替バスを用意する。
とことん混んだらこれでもいい。
少し大きめの私鉄もみんな観光事業をやってる。
必然的にバスの1台や2台は持ってるはずで
駅に入ろうとする客を足止めできるだけでも
効果はあるだろう。
問題はその運転手をどうやって集めるの?
ってところか。
道の選択を間違えれば朝の通勤ラッシュにもあたる。

駅にいれる人数を押さえてしまうのは
鉄道会社にはできない決断かもしれないけど
それで通常ダイヤに近くできれば
いい、って考え方もある。

いやね、圧死しそうだったよ、立ってる女の人とか。
見てていいかげんなんとかせなあかんかと思ったけど
なんともならんのよ。こっちも動けないし。

もっと初めから止まることも想定して
少し余裕のある車両編成をするってのもある。
今より2両増やすとかね。
でもこれはホームの大きさがあるとかなんとか言って
やらないだろうな。
採算が合わなくなるんだろうけど
朝のラッシュの時間帯だけでも
停まれない駅は通過する長い電車を運行すればいいのに。

実際問題としては鉄道会社なんて単純再生産が限界で
買い占めていた周辺の土地を切り売りして
じゃぁどう便利になるのかなんてあんまり期待しない。
ホームをどうこうしたりする体力はないんだろうな。

ほっといても客は来るなんていってないで
公的性格をもつ会社としてもう少しリスク管理を
しっかりしてほしいなぁ。
常にすぐ出発できる車両を用意しておくとか。
(あぁ、これが一番現実的か)

紀宮さん世間を知る


ご結婚おめでとうございます。

と書かねばならんらしいので。
理性的?には日本には天皇家は必要だと思うんだけど
感情的にはまぁあんまり税金で暮らす人間は
少ない方がいいなぁと思うわけです。

ぶっちゃけると天皇制は無くなっていいと思う。
日本の象徴かなんかは知らないけど
人間の基本的な思考としてやっぱり
自分と比べると思うんだよね。

あぁならなくてよかったと思うか
あぁなりたかったと思うかは
人それぞれだし正解もないけど
日本が内包する天皇制なり縦社会なりを
ぼかす役割をしてるのは確かだと思う。

天皇がマスコミに出ることを良しとしたのが
だれかは知らないけどそのマスコミ戦略は
政治的に成功したといえる。

タリウム


タリウム。
あぁ栄養ドリンクに入ってるのはタウリンか。
名前が違うんだからきっとどっかが違うんだろう、
ぐらいにしか思わないなぁ。

大学入試のときにはそれなりにあったはずの
化学の知識もすっかり抜け落ちました。
同じ理科でも物理の方が覚えてるかな。
まぁだからどうしたと。


薬物に関する事件は数が少ない割に
その専門性や特殊性でもって
一度起きると大きく、長くマスコミに
取り上げられることになる。
他の分野ではまず無理でしょ。数学を使って人を殺すとか。


人間の行動ってそう無脈略ではありえないと
思うのね、犯罪だろうがそうでなかろうが
それなりに納得がいくじゃない。
なんでそんなことするの?と言ってみても
自分ならそんなことはしないという第一義があって
他に目的があってしないようにしてるっていう
第二義がある。はず。

本能に従えばそうなるだろうとか
いつ自分がそういうことをする人間になるかわからない
っていう危険を抱えてるんじゃないかな。
逆に自分の危険性や不確定性を理解できなければ
いけないと思うし。

いや、犯罪を正当化するんじゃないよ。
昨日の教育ともからむけど
自分が特に犯罪を犯していないのは
運が良かったぐらいに思わないと。

教育とはなんぞや?


番組を見ていて思ったこと。
「あなたは頭がいいと思いますか?
 頭がいいとはどういう人をいいますか?」
人間誰でも劣等感をもつ。
「自分にできないのにあいつにはできる」
それが身体的でなく頭脳的な面であれば
それがその人にとっての「頭がいい」だ。

見ている方はただ純粋に
登場した人物が「頭がいい」をどうとらえているか
が語られると期待して見ている。
自分がその人のいう「頭がいい」かどうかを
気にしたりする。

教育は「頭のいい人」をつくるものだと
番組は語っているようにも見えた。

ちょっとずれるかもしれないけど
「生きててよかった」と思える瞬間が多い人が
「頭のいい人」だと思う。
そこには多くの運と多くの環境が関係してるとはいえ。

よってつまり私は自分がそういった面で
恵まれなかったとひがんでいるということになる。

アメリカの宗教観


中学まで道徳の授業だったのがが
高校では道徳がなくなって
宗教になった人もあんがい多いと思うんだけど
うちの学校は自分とこの浄土宗だけじゃなく
キリスト教やイスラムなんかも触れてくれて
まぁまぁ良心的かななんて思ったり。

学校で教えることというのは
洗脳的効果をもつ可能性があることを
十分に認識する必要があるよね。
一人の人間を崇めたりするなんてのは
持ってのほか、なのです。

で、これはアメリカでのお話なんだけど
普通にうちらも学校で学んだ進化論、
人間も大昔は猿だったみたいなやつね。

進化論には理論的な穴があるから補完するために
「生命の誕生はなんらかの知的計画が関与した」という
説を学校で教えようって動きがある。
なんか気持ち悪いよね、科学的な根拠がないことを
理科の先生に教えさせようとしてる。


日本人な私はなんで?とか思うけど
アメリカの宗教事情がからんでいるらしい。
キリスト教だと世界はいまあるように造られた
じゃなかった、創られたわけで
進化論は到底受け入れられるものじゃないわけ。
そのままだと宗教だから
「何らかの」と原因の部分をごまかして
それを教育に持ち込もうと。

アメリカの正義とか真実って創られるものだなぁ
じゃなかった作られるものだなぁって思う。

国家のあるべき?


生まれってのは選べなくて、
とりあえず子としてはなんらか文句の一つ二つあるけど
まぁ全体的にはまぁまぁな親だと
思える人が多いといいなぁ。

親を人生の反面教師にするなんてのは
もちろんご本人は必死の思いで親離れするんだろうけど
そんなケースは少ないほうがいいと思う。

何の話かわかんなくなったけど
北朝鮮の核を巡る動きがなかなか激しくていいことだと思う
お互い利益が相反しているところを
どっかに落としこもうってんだから
そう簡単におれるはずがない

話が急展開したらそれはそれで
裏を探るのが人間でしょ。

親を選べないのと同じで
国も選べないんだよね。
日本にこうして生まれて良かったかどうかは
もっと歳くってから考えることにするけど
(だって自分でどうにかできる部分があって
 それをしないせいで住み心地が悪いんだ
 と言われると返せないから
 何もできなくなってから考える、の意味)
ぜひ国から逃げたいと思うような国には
なってほしくないね。

公私逆転


といっても仕事がプライベートでプライベートが仕事
とかそんな、わけのわからないことでなくて
国立大学の入学料が私立大学の入学料を上回って
さらに値上げされそうだという話題。

国立大学の入学料は共通に設定された標準額の
上下10%を独自に設定できるらしい。
国から出る運営費交付金は標準額から算定されるので
標準額が値上げされれば入学料をあげざるを得ないと。
そういう状況で財務省から標準額の値上げを求められていると。

一方少子化対策で私立は入学料を値下げしてて
去年は2200円国立より安かったんですってよ、奥さん。


やーっぱ納得がいかないのは財務省の存在だな。
標準額を上げれば運営費交付金も上がるけど
割合の問題で国側の収入は増えるんかな。
そうでもなきゃ上げろって言わないよね。

経営的な判断もなく、金が無いからおまえよこせよ
なんて言ったらそのうち取る金なくなるっての。
素晴らしい改革だよ小泉さんよ。
なんのための法人化だったのかしらん。


国立大学なんて国として必要な人材を育てたり
金がからむとできない非商業的研究のためにあるんでしょ。
おかげで社会に出てなんの役にもたたない
数学なんてのを楽しくやらさせてもらいましたよ。
しかも授業料全額免除。タダ。
それがじゃぁ国のためになったかといえば
一握りの優秀な人間を育てるには私みたいな
捨て駒も集める必要があるんでしょうが。

こないだ言われましたよ、
「○○大学の数学科は変なのばっかりだな」と。
ほっとけーこっちは変なのが売りなんじゃー。
これでも内輪では一番マトモと評判でしたよ。
推して知るべし?

と、ちょっとくだけた感じで書いてみました。

ひきこもり?


結局は何かが起きてしまってから
その対策をするよりも、
もっと前から予防策にお金をかけた方が
安く上がるし、企業イメージもいい。
少しの大企業しかできないのかもしれないけど
大きいからこそ転んだ時に傷がでかいってこともあるね。

で、日本どころか世界でも珍しい、
公共放送という形態をとるNHKの不祥事が続く。
コンプライアンスなんて横文字が先行しているけど
ようは社員が当然に法を守るってことね、
それができてないらしい。

入社試験をきちんとやってるからとか
面接や実際の業務でしっかり人間を見てるからとか
会社が何を言おうと、構成員は個人であって
人間多く集まるといろいろいますよ。
その末端まで一つの同じ意識が通るなんて
思う方がおかしいんで。

こんなことをいうと怒られるかもしれない。
どこが嗅ぎつけたのか、まさか自分で言うとは思えないけど
NHKは死ぬ気で隠蔽すべきだったと思う。
それは日本人的な発想で、正しくは
すべてがオープンになったあとで
どうなるかはやはり競争によるべきだと。
原則としてはそう思うけど。

いやぁ日本では隠すことが美徳で
オープンにしたからといってその行動を評価されたりは
しないんですよ、実際。
で、誰もがワイドショー的に非難されてしかるべき
存在を見つけてきては悪口を言って
ストレスを発散する。陰湿。

続きさえなければ別のターゲットに移るものを
定期的にネタを提供してるから不払い云々になる。
そういった国民の心理を理解せずに
「いい番組をつくれば」なんて言ってるからだめなの。

ゲームと法廷闘争


とかくゲームの開発にはお金がかかる、らしい。
マシンの性能があがるにつれ、
大手のゲームメーカがそのマシンパワーを
フルに発揮するきれいな画面で
エンターテインメントいっぱいのゲームを出す。
人間てなかなか昔に戻ることはできなくて、
ファミコンの当時のゲームなんて
電車の中で少しやるぐらいにはいいかもしれないけど
物足りなさを感じるよねぇ。
で、それほどお金のかけられないゲーム会社は
中途半端なゲームをつくって失敗して、そして
ゲーム以外の別な道を模索することになる。

で今日は、お金をかけてやっと目新しいゲームを開発して
大ヒット!!でも似たようなゲームを他社が出して
その客を奪われたーなんてやってられるか。
そんなお話。
セガのムシキングに似たゲームをタイトーが作ったとかで
特許侵害で訴えているらしい。

ムシキングで使われている
「技をじゃんけんのグーチョキパーに模して表示する」とかの
特許を侵害しているらしい。

自分で言ってて特許ってなんだかわからなくなってくるね。
独創的な発明に対して利益などの権利を保証するものなんだろうけど
特許と(ゲームに限らず)ソフトの問題は難しい。
おそらく引き合いに出されるのは格闘ゲームと音楽ゲームかな。

格ゲーはストリートファイター2だけで
あの地位を築いたのではなく、多くの亜種の中で
互いに切磋琢磨して、ファンとともに作られたもの。
一方、音ゲーはコナミが特許を掌握し
他社からほとんど音ゲーが作られないなかで
新作の頻繁なリリースでマニアを囲い込み
いまでも続く長期シリーズにした。

どちらが正解かっていうのは難しい。
金のかかるゲーム作りで少しでもリスクを抑えたい気持ちもわかるし
いろんな中から自分に会うものを選択したいとも思う。

特に最近は、シリーズ物が長く続くケースが多い。
一度買って楽しかったから
同じ、いやそれ以上の楽しみを再び味わえるはずだ、と。
つまりは一度当てればしばらく会社が安泰なのだから
めくじらを立てるのもわかるけどねぇ。

予防接種


時事ネタ、とはいったものの
このザウルスに最新のニュースを取り込むのを
忘れる日なんかもあったりして
そういった日は携帯のweb機能でトップニュースだけ調べて
なんとか時事ネタであろうとするのですが、
今日みたいにたいして面白くなさそうだとげんなり。

えぇっと、昨日のニュースをきちんと
覚えていればいいんでしょうけど
イマイチ昨日どんなことがあったか。

で、本題。
日本でははしかの制圧が間近であるとさ。
一歳児の予防接種の実施率が悪かったらしいのね。
んで、日本ははしかの輸出国ぐらいに
言われていたと。

ふーん。
確かに人が無駄に死ぬのは良くないって
ここでも書いた。

死ぬのは確かに恐いし、
できれば訪れてほしくはない。
だから死の原因が少しずつ減らされて
みんながみんな老衰で死ねるのが理想の社会?
それが正しいのかなぁ。

人間はちょっとばかし頭が良くて
そして使い方をよく間違える生き物だと思う。
今はすごい便利な世の中だけど
それは「自然」にかなりの無理を強いてるんじゃない。

病気で死ぬのは、それはある程度自然かなー。
なんかまとまりに欠けるけど。
だって自然第一義みたいな作られた口ぶりは絶対できないし
(体がつらい時に医者にいかないわけにもいかない)
かといって医学万歳ってのもどうかと。
(その先にあるのが不死なら、なおさら)

金色に輝く紙きれの話


青巻紙赤巻紙黄巻紙
そもそも巻紙がどんなものかわからないし
ただ巻いてあるだけの紙だとしても
なんか違和感がある。
その三色の巻紙を強調する意味がどこにあるのか。

冗談です。
というわけで今日は金色に輝く紙のお話。
といっても実際には金色じゃないんだろうね、黄金株。

じゃぁどの辺が黄金かっていうと
その黄金株の保有者は企業の買収を否決できる。
例えば某堀右衛門がどっかの企業を買収しようとして
株式の大半を取得したとしましょう。
株には議決権ってのがあって、株主総会で
1株に1票が与えられるのだけど
買収に関する議決はその黄金株だけが有効という
特別な株なのでその黄金株の持ち主が
ノーと言えば某堀右衛門は買収ができない。

じゃぁ現経営陣の誰かがこの株を持てば
その会社は一生その人の物なわけだ。

フジテレビの、じゃなかったニッポン放送の
買収騒ぎの時にそういう話が日本中を飛び交って
経済に興味をもった人も多いでしょう。
いいことですよ。
確かに今その場で経済に関心を持たざるを得ない人は
そうは多くないと思うんだけど
金を「天下のまわりもん」ぐらいんしか認識して無いと
やっぱりどっかで損をすることになると思うしね。

はてさてその黄金株はどうみても
持ってる人に強力すぎる権限を与えてしまう。
日本での企業買収の防衛策は原則として
買収側がその会社をすべて売り払って
金にしてしまう意志があるなど
会社にとって明らかな不利益がそこにないかぎり
認められない。
正確には株主代表訴訟で敗訴、無効になる。

日本の名だたる企業が皆、外資の傘下にくだるなんて
こともありうるかもしれないけど、
それは株を公開してるんだから誰が買っても
文句はいえない。
ただ前回もそうだったけどお金云々を超えて
頭脳の格闘技になるとがぜん楽しいのになぁと。

憲法改正


あんまり真面目そうなネタは
本人が真面目じゃないし、知識があるわけでもないし
なにより面白くならないからやりたくないんだけどなぁ。

憲法改正の論議がいろいろなところで
盛んになってきているらしいと。
まぁ今まで政治に対して
せいぜい体を張って文句を言うぐらいしかできなかった
日本人にしてはいいことかなと思うけど。
でもなんでよりによって憲法改正なんだろう。

条文が少ないし、主に改正の対象となるであろう
条文がほぼ決まっているせいかな。
自民党?の頭の中ではおそらく
(ごめん、草案まだ読んでない)
第一弾の改正で軟性憲法へ転換。
通常の法改正と同様の手続きで発議、

問題は国民投票だな、過半数のままだと
やっぱりハードルが高すぎる。
じゃぁどこまで下げればいいかといっても
国民の半数が賛成したなら少数派はそれに従おう
っていう憲法の大前提があるから
いっそ国民投票を無くす。
これなら国民の代表の過半数が賛成したなら
それをもって国民の過半数が賛成したとみよう、
という詭弁。

第2段以降は毎年憲法が変わるんだろうね。
まずは陸海空軍と徴兵制度の復活。
配属は天皇の直下。首相が天皇に助言。
国会へは事後の承諾。
飴と鞭で、新しい人権の追加。

次に裁判所の違憲判決の無力化。
a8
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