人を燃やす理由 -少年2人、友人に灯油をかけ火をつける-


人は殴り殴られて
その痛みを知るという面もなくはない。
経験してないことは経験をベースに想像する。

そりゃ燃やされたことなどないけど
火傷のひどいのを想像すれば
そうたやすく他人を燃やすなどという行為に
至れるはずがない。

ニュースをちらっと見た感じでは
ゲームを終えて先に寝た被害者に火をつけたとしか
書いてない。遊びなどで済む話でもなし、
その理由や状況がどうなっているのか
不思議で仕方ない。


ふぅ。こっちは毎日いやな思いをしながら
金のために働いてるんだっつぅの。
それを負けと見る向きもあるらしいけど……
と、とにかく、暗いニュースはほどほどにして。

これ、書いても大丈夫? -ネットの検閲-


いえ、そんなに過激なことを書くわけでは
ないです。念のため。

サイトの違法性が問われたときに、
そのサイトを放置したことによって
接続会社まで罪に問われることを避けるため、
「削除してよいサイト」の基準や
その削除の手続きをつくりましょう、
というお話。

で、違法か合法かを判断する機関を
警察なり民間につくって、そこへ通報して
違法と認められれば即刻削除。
グレーゾーンなサイトについては
規約の中に具体例を書いて
業者が削除できるようにする。

ということらしいですよ。
ネットの検閲には断固として
反対していかなきゃならんですよ。

リアルの世界で罪を犯すことは確かにいかん。
じゃぁリアルの世界で犯した罪を映像などで
ネットに流したり、ネット上で罪を犯すのは。
果たしていけないことなのか。

犯罪っていうのは
そんなことをするやつがいたら
困る人がでるから、
国の施策として犯罪という括りを与えて
取り締まるためにある概念でしょう。

ネットが重要なツールとなっているとはいえ
個々人にネットから切断するという
選択肢が残されている以上、
犯罪の成立すらないのではないか、と思う。

過去に2chで起きた数々の祭りのように
リアルな世界でのその人の属性を明かしたり
そのリアルな周辺への攻撃は当然リアルの世界なので
犯罪として捕まえればよい。


思想の自由に逸脱はない。
ネットの検閲反対!!

責任をとらせていただきます -指詰めは傷害-


そりゃぁ悪いことしたら
それ相応の罰があるのがまともな社会。
日本ではそういう暴力的な刑罰、
たとえば尻叩きとかは行われていないはず。
ただ、死刑はどうかって言われると
安楽死と呼ばれる方法でも
暴力的でしかないようにも思える。

まぁ死刑制度の話はおいておいて
よく極道映画なんかでみる、指詰め。
小指を切り落とすんだけど、
それを今回の件では本人の同意なく
(指詰めの同意ってのも変な話だけど)
周りの人間で押さえてむりやり指詰めちゃったらしいのね。
で、指詰めされましたって警察に被害を訴えたと。

微妙に話は変わるけど
タバコの箱に心筋梗塞になるだの
いろいろ書いてあるじゃない。
ようはアメリカ的な訴訟に備えるための
自己防衛の意味合いが大きいんだろうけど、
とりあえずうちらはわかった上で吸ってるつもりなのね。
仮に深刻な病気になってもきっと訴えないと思うのよ。
箱に書いてないからわからずに吸って
病気になったっていう論理は
文化の底辺となる暗黙知や常識や学校で教わったことが
認められないっていう結論なんじゃないかと
思いもする。

んで、その指詰めもある種の文化で
そういう世界に入れば有り得ることだっていうのは
本人も理解できてたんじゃないかなぁ。
そっちの世界もアメリカナイズされていくのかしら。

見られちゃ困るの? -取り調べ可視化-


まぁ実際取り調べなんて受けたこともなく。
どんな感じなのかは知らないけれど
ドラマなんかで見るのはコンクリートに囲まれた
小さな部屋の真ん中に机と椅子。
それだけでも落ち着かない、ここを出たいと思うだろうに
そこに刑事が二人。とにかく一方的に
責められるわけだよね。
そこから逃げ出すためにウソをつくってのは
十分に考えられる話。

で、その取り調べを録画したらどう?って話。
自白したしないでもめることもなくなるし、
第三者がその過程を確認できるのはいい。
まぁそれを「やだ」っていうのは
なんか見られちゃまずいことをしてるんだろう、
と勘ぐられるのは仕方ないよね。
別に隠し録りでいいんだし。



うーん、あんまり話が広がらなかった。
申し訳ない。

タイーホ -ライブドア-


とうとうホリえもんが逮捕されました。
ライブドアはさっそく新社長と新代表を決めて
新体制でやっていこうというところ、
いくつかのグループ会社は
ライブドアと距離をおく声明を出している、と。

まぁライブドアの粉飾決算に利用された会社は
自分達が稼いだ金を自分達で使いたいと。

まぁ粉飾とまでいかなくても
外注するものをグループ会社同士でなんとかする
っていうのも、一つの助け方だし
グループ会社の存在意義だろうね。
そういった横のつながりが薄かったんだろうね。
(トップダウンで買っただけだからつながりが薄いと
 誰かがいってたけど、ちょっと違うかなぁ)
そもそも本業や今まで買収した会社にとって
メリットをつくる気のない買収はあまり意味がないな。

真実と事実は違う -牛肉輸入-


コナン君じゃないけど
その人が死んだ直近の原因をさがすっていう、
その求めるものが決まってさえいれば
真実と事実は同じものかもしれないねぇ。

アメリカ産の牛肉から特定危険部位が
見つかったって話ね。
アメリカは決まりを守れないないとか
多くのなかにはこういうこともあるとか
やっぱりこわいとか。

昨日見つけたのは、
そもそもそれほど騒ぐほどの危険ではない、
っていう意見の日記。

論理実証主義なんて言うほどのたいしたもんじゃないけど
まぁとりあえずこれはと思う意見には
反対したくなる、ただの幼稚な人間でして。
本当は止揚できれば一番なんだけどねぇ。

そもそも異常プリオンが発生しない生後20カ月未満の牛だし、
それを摂取したとしても発症する確率は極めて低い。
ドイツの民族料理には牛の脳を使うものがあるが
「もしかしたら20年後にはなんらかの
 異常がでるかもしれないがそれは老衰かもしれない」
と話していたといった流れだと記憶してる。

ただ、日本人の中にはこう思う人も多い。
異常なんとかの発生メカニズムが解明されていないじゃん、
生後20カ月未満ってのもわかんないし
それを下回る牛が狂牛病になるかもしれないっしょ。
その異常なんたらを食べたせいで病気になった人も
いるんだしさぁ、そんな恐い物食べられないよ。
そしてそんなことを言いながらカイワレダイコンを食うわけ。

まぁあんまり過去にこだわらないと言うか
忘れやすい、人の意見に左右されやすいところは
確かにありますわな。
一時期、県知事だとかがガツガツ食べるパフォーマンスが
流行ったけどあれはただの罪滅ぼしで、
ようはテレビで
「やはり食べるのは恐いといった意見もあったようです」
の類いの情報操作をしなければいいだけの話。

デジタルディバイドなんて言葉より
「勝ち組負け組」のほうが流行っちゃったけど
その気になれば狂牛病について調べることもできる。
その調べる手間を考えればテレビは十分に
いいメディアだと思うけど、隷属しないようにね。

意志と責任は? -次世紀ファーム研究所-


自分できっかけをつくっておいて
場が悪くなると逃げる人っていません?
あぁそれ松井のことかも。

小児糖尿病の少女をその
次世紀ファーム研究所に預けた。
健康食品で治すといったが
毎日打っていたインシュリンを打たずに
死んでしまった。

よくある新興宗教の死亡事件と
構造が似ているような気もするのだけど
違う点は、預けた親が訴えていること。
「とるべき近代医学的処置をとらなかった」と。

ところがこの親、
当然手持ちのインシュリンを
持って行ったんだろうと思いきや、
一切持たず、
しかも余程信用したのか
娘を預けて帰ってきてしまっている。

うーん、どうなんだろう。
その辺の論理は「タバコはガンになるって書いてないから
吸ったのにガンになった、慰謝料よこせ」に
似てるのだろうか。
どっちにしても少し言い掛かり的なニュアンスがあると
思われ。

ライブドアショック

とうとう名前までついてしまいました。

プロ野球参入を目指しているなかで
赤字はまずいと、本体も粉飾決算していたことも
わかってきたらしい。

ただ傍から見ているぶんには
どうってことない話だけどね。
テレビに出てくるあの人が
なんかやらかしたらしい、ぐらい。
何がショックかといえば
新興企業の株価の総崩れ。

マザーズなど
新興企業が多く、しかも個人投資家がおおい市場で
株価が下がって大変らしいよ。
ホリエモンに影響を受けて株を始めた人が
やめてしまうんじゃないかという
マイナスイメージがライブドア以外の株にも
波及した形。
もちろんライブドアはストップ安。
これ以上売買を続けて混乱状態が続くと
企業にも投資家にも損なので
今日はこれ以上は売買できないようにする措置。

トレーディングダービーなるゲームを
私もちょっくらやってるんだけど
昨日だけですっかりマイナスになってしまいました。
あぁ恐い恐い。
恐すぎて今日はオチなし。

ライブドアとは何か


よくよく考えれば、いやあんまり考えなくても
わかりそうなものだけど
お金なんて降って沸いたりしないわけ。

例えば1000円持ってて
800円の、、、なんだ800円。昔のCDシングル。
えーっといいのが思い浮かばない。
とにかく800円の何かを買うと。
残りは200円だ。
普通に考えればこの手持ちでさらに800円の
何かを買うことはできない。
もしトリッキーな手段を用いてでも
800円のものを200円で買えてしまうと
それはおかしいよね。

例えば借金でならいつかは返さないとならないよね。
買った何かがお金を生み出してくれるってのは
確かにありだけど、そんなに稼いでくれるなら
他の会社だって黙ってないよね。


んで、今回のライブドアの騒ぎ。
いわゆる粉飾決算が明るみに出たというか
これの証拠探しを目的に、最初の別件捜査だったんだけど
これでライブドア本体の株価はストップ安。

そもそもバリューコマース社は
ライブドアをもってしても
裏の手を使わないと利益にならない状態だった
とも言うことができるし、
成長しつづけて、経済ニュースを提供しつづけて
メディアに露出しつづけることが
会社を保つ必須条件だったライブドア。

さぁどうでる?ここからを期待してるんだよ。

まっくてる? -Intel Mac発売-


アップルに対して
マイクロソフト、インテル陣営のことを
ウィンテル(Windows+Intel→wintel)なんて
言ったりもする。
そこには、二つの企業が協力しあうことで
今の、敵である、いわゆるWindowsパソコンが売れているという
アップルユーザーの認識があるのね。

実際はIntel互換の他社製CPUもあるんだけど
WindowsがあってIntelだし
IntelがあってのWindowsと。

それがそれが。
とうとう本当にIntelCPUを積んだMacintoshが
発売されてしまいました。
価格は少々お高めかな。

実際はOSXが発売される前から
IntelCPUで動作するMacは噂されてて
OSXのベースとなってる部分darwinには
Intel版が当初から存在してたし、
それほどの驚きではないのだけど。

使う方にすれば確かに
速くて安いマックなら歓迎だとは思う。
けど。釈然としないのは
感情的なものだけだろうか。

Appleマシンはすでに幻想となり、
ただのソフトメーカに成り下がるつもりかと。

テレビを見たらガンになる? -電磁波の基準案-


ずいぶん前の映画だけど
エディマーフィーがひょんなことから
議員になって、送電線の近くに住む人のガン発生率が
云々なんて映画なかったっけ?
オチすら覚えてないけど。

ようは電磁波のせいで
健康上のさまざまな悪影響があるんじゃないか。
まぁ量をこれぐらいに抑えとけばとりあえず
大丈夫なんじゃないかな、という基準案を
WHOが出したらしい。

日本政府は、電磁波と健康被害の
因果関係がはっきりしていないと、文句をつけてるらしい。
確かにどのくらいの量で目に見える、
その人の寿命への影響があるのかは
わからないなぁ。

ただ統計学的に因果関係が無いとは言えない
(統計学的特有の言い回しね)
ということをもって因果関係ありとするのが
通常の推論であって、
医学的あるいは化学的な立証がなければ信じない
とするのは、とくにアメリカンスタンダードからは
大きく離れることになるやね。

とりあえず家電製品メーカーは
WHO基準クリアなんてステッカーを貼って
国の云々はさておいて
購買意欲を揺さぶればいいじゃない。
それが一番の目的だったりして。

アムウェイ?


なんで今頃、と思うかもしれないけど
ちょっとしたきっかけがあって
調べましたよ。
今回はていねいに解説したせいで
もはやブログの文量ではない、、、

長野オリンピックのオフィシャルスポンサー
だとかアメリカで上場しているだとか。
マルチ商法だとかネズミ講かと言われれば
個人的には白に近いグレーといった感じを受けた。
以下、理由。
子が親に払うのは金銭ではないこと。

まずネズミ講では例えば
1000円を親に払い、
自分自身が親になる権利や情報を買う。
この1000円は親に500円
その親に250円、などというように
数世代に渡って分配される。
子を2人持てば元は取れるし
さらに子を持つなり、子が子を持つなりすれば
利益になる。

ところが人間の数は限りがあるので
これが無限に続くことはなく、
興味を持ってくれない人間も多数いるので
子を獲得できない親が多く生まれることになる。
多くの「ネットビジネス」と呼ばれるものははこれ。
明らかに法に反し、見つかれば捕まります。

アムウェイの場合、
子が増えたからといって、現金が直接入るわけではない
(と解釈した。間違ってたら突っ込んで)
自分なり子が商品を売った時に初めて儲かる。
自分が子の末端であっても
努力で自分が儲かることができる。
つまり、人間の数が有限であることによる
直接の不公平性はないと考えられる。

実はWikipediaに幾分アムウェイよりだが
詳しく載っているのでぜひ参考あれ。

その商売のシステム自体は
合法であると(いや、そうでなきゃ
大っぴらに存在することはできないはず)しても
そこには問題が残る。

アムウェイの商品の値段には
親に渡るであろうマージンが含まれる。
当然市価よりも高いものとなる。
(当初は中間の卸業者を通さないための
 システムであったようだが)
余程の付加価値がなければ
同じものを並べられて高い方を買う人はいない。

ディストリビューター(登録された売り手)は
一度本社からこの商品を仕入れているので
売らないと赤字だ。
あの手この手で高い商品を売る、
または代わりに売ってくれる子を勧誘することになる。
多くの在庫を抱えて自殺する人まででる始末。
実際はアムウェイのシステムでは
ノルマはなく、よほど親からの様々な圧力を受けて
なくなく仕入れた商品だったのかもしれない。

膨れ上がったシステムではその一人一人が
どんな行動を取るか把握することはできない。
そんななかで、売るための戦略として
カルト的な洗脳に近い手段がでるのも自然な流れ。

日本人は宗教的なものに大層弱い。
自分は興味ないからなどという人は多いが、
実は宗教的な知識や経験に乏しく、
簡単に宗教にのめり込むのもこのタイプ。
この業界の拒絶と許容は紙一重ということです。

ちなみにアムウェイと創価学会は
よくシステムが似ているとの噂ですよ。

ブログの効能


最近、自分のまわりでブログに関連する話題が
多くあるのでちょっと考えてみようかと。

その1。
友達のブログが一時閉鎖してること。

あんまりこのネタは
膨らませられないのだけど
ブログが情報伝達だけでなく
コミュニケーションの手段として
確立していくなかで、
コミュニケーションの不成立の場となることも
あるんだなぁと実感させられました。
なんのことかわからんて?


その2。
弟や妹がブログを持ったこと。

なーにたいしたことないじゃないと
思うかもしれないけど
ブログで(というよりHTMLレベルで)
デザインをどうするだとか
有名ブログの内容を話のネタにしたり。
3人に同時に共通項である話題って
案外少ないものなので驚くぐらいはする。

その3。
独自ドメイン取得してブログを
そっちに移すか悩んでいること。

FC2は無料ブログのサービスとしては
反応速度もいいし、
新しいデザインもどんどん増えてて
十分だと思うのだけど、
やっぱりメリットデメリット考えるわけです。

phpをいじる知識はあるので
むしろそれがじゃまして
出来合いではとりあえず満足したくないし
自分の管理下における割合は多い方がいいと
思っているわけです。

そもそもそんなたくさん読者がいるわけでもなく
どっちでもいいだろって話でもある。

株価誤発注は続くのか -メディアの偏在性-


まぁた株価の誤発注ですか。
1株500万円だかのを2株買うところ、
間違えて2000株の買い注文を出したと。
(あいかわらずだけど、数字の正確さは一切保証しません。
 気になる方はニュースサイトへどうぞ)

買い注文ならお金が足りなければそれまでだし、
株の仕組みからいってもみづほほどの
損失はなかったんじゃないかな。
極端に安い値段で売りを出したり
高い値段で買いをだしたりしてなければ。


で、本題。
みづほの事件からまだ間もないのに
なんでこんな事件が起きてしまうのか。

所詮人間なんで、どんなプロでも
間違えることはいくらでもある。
何重にもチェック体勢が敷かれていても
そんなものは偶然や勘違いで簡単に崩れる。

おそらくは報道されるのの何倍も
誤発注が起きているし起きていたんだと思う。
マスコミの性質として
一度大きな事件が起きて、
人々の関心がそちらに向くと
似たような事件を多く取り上げる。

それまでの誤発注がたいした損害にならず、
会社がイメージダウンを恐れてひた隠しに隠した。
それだけのこと。

マスコミの偏在性と書いたけど
それは視聴者の興味を写す鏡でもあるのだから
見るこちら側も覚悟して接していかないといけない。

年末格闘技


あけましておめでとうございます。

ところで今年このブログの移転を計画中です。
固まり次第この場でお伝えしますので。


で、やっぱり大みそかの格闘技は見逃せん、
ってことで両方ビデオにとりました。
いずれ各対戦結果などをみながら
ゆっくり批評したいところですけど
まずは総評。

プライドはまず放送時間が長すぎる。
プライドの最近の放送は必ず
以前の試合のダイジェストを放送している。
あれはあれで、そうそう何度も試合を見返さないので
結果や過程まで覚えているなかで
それが再生される楽しみもあって、悪くないと
私は思う。
ただ、度が過ぎるとただの再放送、怠慢だなぁ。

高田のタップダンスには賛否あるかもしれないけど
ハッスルや試合解説を通じて彼のタレントを知っているので
やはり隠し芸的なエンターテインメントとしては
ありなんじゃないかな。必要性じゃないよね。

試合内容は十分に納得できるものだったと思う。
圧巻はミドル級五味の桁外れな強さかな。
金子賢も初のプロのリングでよく戦った。
吉田小川戦もよかった。吉田がハッスルしないことを
責めるブログもあるけど
試合が終わった後のノーサイドと和解は違うことぐらい
考えなくてもわかりそうなもんです。

K-1は素人が見て、プライドは玄人が見るって言われる。
K-1は残念だけどプロレス的な八百長が一部にあるのは確かだし
選手の技術が上がっていくにつれ、
膠着した試合が増えて、当初は派手なKO劇でつかんだ客は
凡戦が増えたと離れていくことになる。

プライドでは寝技に入ろうと
どちらかが上に乗ったときの
激しい瞬間の奪い合いとは裏腹に
派手な動きはない。
それを楽しめる玄人のエンターテインメントだと。


ただ、それ以上に今回のダイナマイトはいただけない。
まずレフェリーの経験不足か、見ていてハラハラする。
あまりに早くとめすぎたり、逆におそすぎたり。

K-1に見切りをつけた選手たちが
せっかく総合をやろうとしてるのに
それを放送しなかったり。

極め付けは武蔵、毎度の判定勝利。
わーい日本人が勝ったーなんて
あれで大喜びな日本人が多いんでしょうな。
あれは、、、コントでしょ?お笑い。
こう突っ込んでるつもりが
突っ込みきれずにボケになってる
ところを笑う設定の。
あんまり三流なコントなんで相方が誰かも覚えてないよ。
a8
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