パソコンとは何か


パソコンは何ができるのか、という質問は
最近あんまり聞かれなくなった。

「インターネット」というものが
一般に浸透したせいかなとも思うんだけど
昔はあんな高価なもの(僕のいう「昔」だと30万ぐらい)を
買ってそれなりの見返りがあるのか疑問だったろうね。
おたくのイメージそのものだったしね。

紙と鉛筆を使って人間ができる計算のすべて。
ただその計算の結果を外部に送信したり
途中で外部からの信号を入力できたりもする。
これがコンピュータ一般ができること。

これを言ったところで「パソコンで何ができるか」
知りたい人がわかるはずもなく。

とりあえず、このザウルスが備えていてほしい
という希望的観測も含めて、パソコンとは何か
ようは普段、家のパソコンでやってることになるけど。

○日本語の入力ができる。
○J2SE、いわゆるJavaが動く。
○音楽がつくれる。

これだけできれば十分。
ってなんかすごいかたよってるなぁ。

爆笑問題×東大


いつだったかNHKで
爆笑問題が東大で、教授相手に
教養をテーマに語るという番組があった。

久しくそんなテーマを考えてなかった
というか、そんな大学生みたいなこと
してないから、妙に新鮮というか。

大学生時代の日記もいくらか残ってるので
引っ掻き回せば教養について書いた文も
出てくるのかもしれないけど、
おそらくは考え方は変わってると思う。

まず実社会に出てみれば、大学に限らず
学校で習ったことは何一つ役に立たない、
と多くの人が考えてるはず。
まぁ小学で習うことぐらいで必要十分かなと。

専門分野で閉じた世界を作ってしまわないために
教養がある、専門バカ、なんて話もあったし、
番組のシメは「教養について考えてみた。
そもそもわかるわけがなかった」とかそんなん。

知的興味を満たしたいと思い、
たまたまそこに満たしてくれる人がいて、
教えてちょうだいって頼んだ。
教養なんてそんなもんでしょう。

そういえば昔、知の技法なんて本が流行って
ちょっと僕にはあれのどのへんが技法なのかが
わからなくて悩んだんだけど。

ダイエット?


最近、口の上で鼻の横、あたりに深い溝が
できてることがあって。

こりゃ肩こりとか、ほほが痛いのとかと
関連してこんなところにも
余計な力が入ってるに違いないと。

この身体の痛みってのは
やっかいだから、いずれ整体でもいったら
少しは違うかななどと思ってたわけ。

で、昨日何げなく体重計にのったら
84キロを超えそうな勢いで、
あぁこりゃただの太り過ぎだ。

太ってる人って(?他人事?)
ほほの肉があまってスジができるでしょ。あれだ。
確かに肩凝りは左か右、一度に片方しかならないけど
この溝は両方同時だ。

ズボンもきつくなってきたことだし、
こりゃ少しはやせなきゃだめかな。

Doubleの2進表示


Java風に先頭が大文字だけど、以下は
いわゆるIEEEなdoubleの表現について覚書。

以前、基本情報処理技術者のテキストでみたけど
本当にでるの?これ。記憶にないなぁ。


Doubleは全部で64bit。
一番左のbitは符号部で0が正、1が負
次の11bitが指数部。残りが仮数部。

で、指数部とか仮数部とかなんね?というと
例えば6.75っていう小数を2進数にまず直して、
6.75(10)=110.11(2)
この110.11を小数点より左には1ひとつだけになるように
110.11=1.1011×23
1.1011は2進、23は10進ね。
で、この2の上に乗ってる3に1023を足したもの
3+1023=1026=10000000010(2)、これが指数部。
1.1011の先頭の1と小数点を外した1011、これが仮数部。

ちなみに指数部は右詰め、仮数部は左詰めね。
んで、できたのが
0100000000101011000000000000000000000000000000000000000000000000
これが6.75っていう小数のパソコン的表現。

だからなに?

ロゼッター(?)


過去にMacは何度も「レガシーとの決別」を経験している。
モトローラの68kからIBMのPOWERPCへのCPUチェンジ、
クラシック(パスカル)からOSX(Objective-C)へのOS総入れ替え。
そして今回のPowerPCからIntel。

その都度、アップルはひとつ前の環境で動いていたものが
動かないなんてことにならないように苦心。
FATバイナリに、カーボンにそして今回のロゼッタ。

CPUが違うんだから以前のFATバイナリのように
両方のコードを一つにしたUniversalアプリもありだけど
CPUパワーのありあまる今はロゼッタなるもので
なんとPowerPC用のソフトがそのまま動くという。

で、物はためし。実際に使ってみた。
止まった。
マウスカーソルは動くけど、
外のウィンドウも何もクリックできなくなって、つい再起動。

何度か繰り返すうちに正常に動作したけど。
PowerPC用に画面に別のレイヤーでも
かぶせてるんかな。

MacBookきたる?

昨日はブログをアップしわすれました。
というかちょっとごたごたしちゃって
あんまりMacBookにさわれてないです。

なお、比較対象はiBookG4 1.0GHz 30GBです。
大きさ→
 だいぶ薄くなりました。
 その分?ワイドディスプレイってことで
 左右に広がった感じ。

操作感→
 キーボードはひとつひとつのボタンが
 本体から飛び出る形で、
 叩いても静かだし、はがれる心配もない。
 開け閉めが折り畳みの携帯っぽくなって
  フックがなくなった。

速度→
 そりゃもう、速いですよ。
 そんな5倍だとか数字はわからないけど
 いくつも同時にソフトを起動しても
 なんかすすすっと起動する。

そんなスピーカーとかバックライトのキーボードなんか
普通の人はいらないわけで、そこは
アップルの戦略というかこだわりというか。
まぁこれでiMac,MacBookPro(旧PowerBook),mini,
MacBook(旧iBook)と出たわけだ。
あとはプロフェッショナル向けデスクトップか。
どんな名前で出してくるかな?

あれ?教育機関向けeMacって?

モデル論


けっこう当たり前に考えてることが
実は人に説明するのにまごついたり。

「可算な言語において、
 任意の無矛盾な理論Tのモデルは非可算無限個存在する。」
をね、ちゃちゃっと証明しようと思ったんだけど
なんか穴があるっぽい。
きっともっと簡単な証明があるんだろうなぁ。

まずはTからは証明も否定もできない命題をφとかして
(その存在性はゲーデルの第1不完全性定理より)
Tにφを加えたものをT1
Tにφの否定を加えたものをT0とかする。

T1からは証明も否定もできない命題をφ1とかして
T1にφ1を加えたものをT11
T1にφ1の否定を加えたものをT10とかする。

みたいな作り方を無限回すれば
Tを含む理論が非可算無限個できる。
それらは無矛盾だからモデルをもち、Tのモデルとなる。
それぞれ別のモデルだから
理論Tのモデルは非可算個ある。

オープンソース


などと大きく出たけど、ようは
この土日に試したもの。

[Java系]
>GNU Classpath
オープンソフトでは有名なGNUの名を冠した
Javaのコアライブラリの代替。
Sunのはオープンではないらしく、
何でもオープンにするのはいいことなんだけど
gdkかqtが要るのはOSXユーザには敷居が高いなぁ。

>JamVM
小さなバイナリでSunのJVMと同等な機能をもつ
Javaの実行環境。
ただしネイティブには一切コンパイルせず、
インタープリターとしてのみ動作する。
上のGNU classpath上で動く。

[zaurus系]
>pdaXrom
zaurusで動く非純正OS。Linux+Xwindow。
かなり広範囲の機種をサポートしていて
うれしい限り。しかもかなり速くzaurusが動く。
私は日本語化でつまずいて断念。
必要なコンポーネントを一つにして配布する
Macを使ってるとこういう環境に慣れない。

>pdaXqtrom
上のpdaXromをX/Qt上で動かそうという試み。
こちらは無事日本語入力もできたんだけど
おそろしく動作がにぶい。
正直、このままの速度では実用的でない。

ところでzaurusに入ってるQtは4ではないよねぇ。
classpathをqt4バインディングでコンパイルできれば
標準の環境でGUIのあるjavaで遊べるんだけどなぁ。

リンカーン 浜ちゃん誕生日


生きてれば一年に一回はやってくる誕生日。
あるいは歳なんかとりたくねぇよなんて
御仁もいらっしゃるかと。

で、リンカーンなる芸人の芸人による芸人のための
バラエティ番組があってやね、
ダウンタウンの浜ちゃんの誕生日を祝おうって事になって
なぜかペヤング1200食分を一度に作ろうと。

で、まぁいろいろあって一つの容器に
1200食分の麺とかやくを入れて
大量のお湯を入れて、さぁ湯きりってとこで
その圧力に蓋が耐えられず
お湯とともに麺がでてきたわけさ。

番組はもう一度改良した蓋で1200食分を
見事つくって、食べやすいように空になった
ペヤングの容器にとりわけて浜ちゃんに食べさせる
という落ちだったんだけど。

当然、あの一度目の麺はどうなったんだろうと。

通常あの手の番組では
「その後スタッフでおいしくいただきました」な
テロップが出るもんだけどそれもない。
確かに、あの状況じゃ地面に麺をぶちまけてて
人間が食べてはいけない状況になってるのはわかる。

ただ2度目に蓋を改良するのが
それほど短時間でできるとは思えないし、
もう1200食分用意してある点も解せない。
(ぶちまけてすぐ、スタッフがではなく
 松本が「もう一回分用意してある」というのも)
むしろ意図的に麺をぶちまけていたように感じる。

個人的には食料を粗末にするななどとは言わない。
買ったものをどうしようと本人の自由だし、
仮にその分の金なり食料なりを貧困地域に送ったところで
焼け石に水で、それ食ってから死ねというただの偽善でしかない。
全体の生活レベルを上げて維持することが大事なんでしょう?

もちろん、それを理由にいま人が死んでいいわけではないが
あんまり要領を得ない人達に攻撃対象にされても困るんで。

そしてその要領を得ない人達によって
新聞に投稿が寄せられるんだろうなと。
「あのリンカーンという不潔な番組で……」

大人のあなたにも


今日は仕事で変に疲れちゃってて
考え事すると悪い方にいってしまいかねない感じ。
無心で帰りたいのでブログも無心で。

とはいかないねぇ。
まぁ日記だし、テーマを設けずにだらだら書きますか。

タイトルはねぇ、ディズニーリゾートのサイトから。
そうだぁ、CFカード型無線LANかわなきゃ。
このザウルスは長距離通勤が続くかぎり持ちたいのね。
パームより文字データの入力が楽ってのもあるけど
小さくてもいいから自分の好きにいじれるコンピュータが欲しいなと。

本当は文字入力ができる端末をもう一個
持ち歩ければ安心して改造できるんだけど
日々使うことを思うとなかなか大胆なことができない。

少々重くても片手で支えて片手で操作できるぐらいの
パソコンだったらもうちょっと違った使い方もできるのかなぁ。

基本的に身体や脳みその能力に関することでなければ
誰かがやったことはなんとか自分にもできると思うし
できれば自分で全部完結するのをよしとする人だから
こういうのも自作できたらいいのになぁと
思ったりもするんだけどね。

ちなみに夢とか持ってます?
今後数年から、数十年、自分が漏水、もとい
老衰で死ぬと仮定して、
これからどんな生き方をします?

すごいその辺があいまいなのよね。
一人では確実に死んでしまうわけですよ。
食い物作るだけでもおそらく一人ではまかなえない。
妥協点を現実的なところにおくのをためらわなくなるのが
大人になることだと思うんだけど
やっぱりいつまでもその意味でも大人になれてなくて。

基礎もだめ、応用もだめ。
いっそ決まり切ったことを毎日同じように
やるのが自分に一番あってると思う。

きっとさぁ、このままぐだぐだと
歳をとって弟と妹は家を出て行って、
親を看取って。本当に一人になって。

定職にもつかずに、バイトで
なんとか食いつないでるんじゃないかな。
はぁ、根拠のない?妄想でよけい疲れたじゃない。

MacBook購入


昨日ひょんなことからAppleのサイトに行ったら
Pro用でないMacBookが販売開始とかなってて
その場で手続き。

だってIntelMac欲しかったのになかなか出さないから。

一番安いのでもよかったけど
CPUが1.83Ghzだっけ?なんか中途半端から2.0Ghzに。
今使ってるiBookG4が1年9カ月ぐらい前の1.0Ghzだから
数字だけでも2倍の勢いで動いてくれるはずだ。
それを最大5倍とか言ってるしね。

これでもろもろのアプリケーションが
きびきび動いてくれれば
それぞれの作業にかかる時間もおさえられる。

マシンパワーが余るようなら
株の分析をある程度自動化しておいて
それを走らせておくのも悪くない。
いや、システムトレードはいい結果が得られてなくて
先に進んでないんよ。

ほほほ、楽しみ。


裏で走らせるといえば、いまRobocodeはどうなってるのかなぁ。
悪くないとは思うんだけどその非生産性と、
プログラミングっていう敷居の高さが
じゃましてあんまり大きくならないよね。
もっとレゴブロックのような手軽さがあるといいのかな。
まぁそれじゃぁプログラミングを楽しく学ぶっていう
お題目がなくなるというジレンマもあるけど。

zaurus近況 rhino


めでたくj2se1.3.が動いたところで
その上でjavascriptインタープリタのrhinoを動かす。

そもそもXWindowなキーマッピングなのか、
バックスペースも入力できない、なかなか困難な環境。
コンソール上だと上下のキーでヒストリーが呼べないのは
Macで知ってたけど、単純に修正ができないのはつらい。

動作速度はまぁ1GhzあるAppleマシンでも
遅いと感じるJava環境。その半分以下な
zaurusが速いわけがない。
一度起動してしまえば我慢できるラインだとは
思うんだけどなぁ。

いやね、ここはやっぱりXWindow入れよう。
pdaXromはこないだ日本語入力でつまずいたし
X/Qtはセグメンテーションフォールトでこけたし。
次はqtk版OpenZaurusかなぁ。

Zaurus近況 j2seが動きました


zaurusはどうも相性が悪いのか、
普通に標準状態で使ってる分にはいいんだけど
別のOSを入れようとかX/Qtをいれようとかすると
まずうまくいかなくって、
結構いらいらしてたわけです。

まぁ確かにzaurus全体でも
Macintoshよりは遥かに使用人数が少ないところもってきて
zaurusは各機種ごとに性能が大きく異なるので
まぁそういうマニアックなことをしようとすると、
成功談にすらたどり着けないこともしばしば。

で、C3100については英語だったけど
インストールマニアみたいな人がいて、その人の言う通りにやって
なんとかj2seを動かしました。
これでrhinoやhsqldbなんかも動く。便利。

んで、その人の言う通りやればXWindow環境が作れて、
普通にjava.awtやjavax.swingまで使えるらしいんだけど
なんか途中でセグメンテーションフォールトおこして
インストールがうまくいってないみたい。
やっぱり別のOSいれたいなぁ。
次の土曜日曜かな。

インタープリタ続き


JavaCCもきっと便利なんだろうけど
ソースファイルがどうしようもなくきったなくなるのは
ちょっと耐えがたいなぁと思うようになってきた。

昨日は久しぶりにNetbeans5.0を起動して
いくつかソースを作ってはみた。


昨日書いたListenerの実装。
rhinoのソースファイルみてみたら
j2se1.3からjava.lang.reflectあたりに
指定したInterfaceを全て実装したクラスをつくってくれるっていう
便利なクラスがあるらしい。

これでもって土日は遊んでみようと思います。

JavaCCは不慣れなツール


いきなり、それなりのインタープリターをつくろうとして
ちょっと頓挫しかかったのでレベルを下げて、
変数へのJavaオブジェクトの代入と
そのオブジェクトの関数を呼べる、ぐらいにしておこうと。

そもそもListener(いわゆるCallback関数)をどう実装するかってのは
まだ全然考えてないんさ。
家に帰ったらrhinoのソースでも見ようかな。
なんとかして動的にクラスを生成できないといかんでしょう。


こんなのに慣れてもなぁと思いつつも
まぁプログラム組む人にしてみれば
自分の思いどおりにできる言語ってのも
一つの理想なんじゃなかろうかと思い。
もう少しだけ頑張ろうかな。

心の健康診断


確か会社じゃなくて組合主導だったような気がするけど
健康対策の一環で、心の健康診断ってのがあった。

まぁ要は心理テストみたいな具合で、
アンケートに答えて提出すると
性格の傾向とか不安状態にないか、なんかがわかると。
大きい?ところはちがうなぁ。

で、その結果がGW中に郵送で送られてきたんだけど
ことごとく「健康的でない」旨の表示。
日々意識していることの範囲内、いわゆる想定内?
って感じの診断メッセージもあったけど、
そうとうな不健康状態にあるらしい。

その中でも「組織に対する信頼度」がひどかった。
メッセージも「組織にこれからも属することを前提とするならば
組織での活動は大変つらいものになるでしょう」みたいな。
やめたほうがいいんじゃね?って言い方。

仮にその会社の信頼度が低かったとしても、
そんな人ははなから「やめちゃおうかな、どうしようかな」
と日々悩んでいるわけで、そういう相手に
「やめちゃえば?」って言い方は、まずいよなぁ。

現代的な無限大のお話


うおっと、その前にコンパクト定理をやんなきゃだめか。
[コンパクト定理]
論理式の集合Tが無矛盾であることと
そのTの任意の有限部分集合が無矛盾であることは同値。
[証明]
→は明らか。←を示す。
Tが矛盾するなら矛盾にいたる証明(有限回の式変換)があって
その証明に使われているTの論理式は有限個なので
その論理式を集めたSはTの有限個部分集合であり、
Sは矛盾する。[おしまい]

まぁそんなことはどうでもよくて
普通の数学では無限大は一つの記号であって
計算の対象たる数字ではないわけ。
x→∞なんてのはlimやΣの下で役割があって、
∞+3とかってのはできない。

説明としては「どんな数より大きい数」って
いうこともあるけど、∞が数なら
「どんな数」のなかに∞も入って、
∞より大きい数が∞でないといけなくて矛盾する。

そこでこのコンパクト定理。
これで見事、∞って数を導入するわけ。
やりかたは簡単。
「ある数CがあってC>1」
これはあたりまえ、C=2とすればC>1だから。
同じように
「ある数CがあってC>2」「ある数CがあってC>3」
というようにして無限個作ってTに入れる。
そしたらそのTの有限部分集合に対しては
そのなかで一番大きい数+1をCとすれば満たすね。
(一つのCがTの有限部分集合の論理式を全部満たすように
 作れることに注意)
だからコンパクト定理によって、Tは無矛盾。

よーくTを見てみると
「ある数CがあってC>ほにゃらら」が無限個あって
それを全部一気に成り立たせるCがあるわけ。
それを∞と呼びましょう。

なんかだまされてると思うでしょ。
っていうか何やってるかわからないし、
∞が数でないからってなに?って感じかな。
これで無事矛盾せずに数を追加できたわけだ。わーい。
まぁお遊びということで。

JavaCC


おもしろそうだなと始めたところなので
また途中で飽きるかもしれないけど
インタープリタでも作ろうかなって思って。

言語を1からつくるといっても
ほとんどは既存の言語の寄せ集めというか、
自分の使い勝手のよかった記憶を
全部盛り込もうとするのかなぁ。

JavaCC自身の言語をある程度やって
LL(k)と呼ばれる構文解析の癖を知って、
と、なかなか実際にインタープリタが動作するまでに
時間がかかりそうな予感もするけど。

例によって、作成途中で公開していく予定。
株はどうなったかって?いやぁ覚えてませんなぁ。

データマイニンぐー


いまもって確かなことはよく理解してないで
見よう見まねであそんでおります。

まずは練習データをつくる。
基本的には1つのデータについて
知りたい、予想させたい項目を一番右にして
全項目をカンマで区切る。
属性情報もいろいろつける。

想定外な数値が混じると
それにひっぱられて芳しくない結果が出たりするから
間引いたり、逆にこちらで計算した属性をつけたりもする。
この前処理はデータを作る際にやってもいいし
マイニングツールにやらせてもいい。
ただし、あまりやり過ぎると
ただの統計分析になるので注意。

で、それをクラスファイアに流す。
これが訓練の段階。
クラスファイアもいろいろあるので、
いろいろ試す。いろいろやることが大事。
誤認識がすくないクラスファイアと設定を
見つけるのがマイニングたるゆえん。

で、クロスフォルドでテストしたり、
別の実データをもってきてテストする。
こんな流れ。
これで株するのがいまの夢だなぁ。

数学の抽象性も好きだけど
応用科学っていうのかな、
実社会にアプローチできる技術も好きだなぁ。

pdaXromの魅力


このリナザウC3100版のpdaXromが出てたので
ちょっとおためしにいれてみた。

ウソです。日本語入力さえできれば
日常で使おうと思ってました。

んで、結果は惨敗。
uimがなんかたんねぇってきちんと起動してくれなかった。
クロスコンパイルとエミュレートができる環境がほしい。
いきなり実機にインストールは危険すぎる。

たとえば毎日の通勤で使ってるソフトが
動かなくなったり使えなかったりするのは
本当にまずいわけです。

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