20070325草津

さて、その草津温泉に行ったときの写真ができました。
お暇なら見てよね →こちら

草津の湯畑からこんにちは

20070326001821
療養のために草津に来ています。
写真も撮って、後ほどレポートいたしまする。

身体障害者手帳をいただきました

もらったよーと、写真でも載せようかと思ったけど
個人情報ばっかり載ってるもんだから(当たり前)
ちょっと迷い中。

骨折による右膝関節機能障害、右足関節機能障害。
5級です。

ほほほ、これで立派な障害者ですわぁ(?)
まぁこれぐらいの等級だと、手帳を持つメリットは
自動車税、自動車取得税の免除、
住民税、所得税の減免、
高速料金、電車の運賃の半免ぐらいかな。

ちゅうわけで、車買うたる。

今の興味はOpenZaurus+GPE、、、というかLinux全般

さて、ますます人間離れしてきた松井の生活のなかで、
いちおうは職場復帰に向けておもちゃの整備。
ということでZaurusに別OSを乗っけてみようと。

標準で乗ってるOSは死ぬほど動作が遅くて、
正直これを製品として出荷してしまうシャープの
ソフト面の弱さを信じられないのだけど
さしあたって同じように思う人は世にごまんといるらしく、
Linuxな、OpenZaurusなるOSが作られているわけです。

欲しい機能はJVM(Kaffe)と日本語入力。
できれば作曲関連のソフトがあれば言うコトなしなので
デスクトップ環境はGPEにして、こちらから
日本語の設定が大方すんでるROMを導入。

日本語を入力できるように設定して、
なぜか/dev/hda2と/dev/hda3をmountできてないので、それをいじって、
これから音楽関連のソフトをあさろうかなといった感じ。

通勤が2時間だからね、楽しめるおもちゃは大事。

ホリエモン有罪

ライブドア事件の堀江被告に2年6ヶ月の有罪判決が出ました。

しょせん、国家2種に落ちた人間ですから、法律やら司法制度なんて
まったくもって門外漢ではありますが。

この事件に被害者がいるのかという点でちょっと違和感があって。
「誤った情報に基づいて株取引をして損をしたから被害者」というのは
ちょっとどうなのかなぁ。

その情報が正しくなければならないというルールを破ったのは事実としても
もしその情報の正しさをチェックする機構がないのであれば、
その会社が出したその情報を正しい、と思うのはあくまで投資家自身の判断であって
自身の判断によって取引を行うのだから、その責は投資家にある。
とするのが正しいような気がする。

虚偽報告をした会社にその株主が損害賠償請求できる、という証券取引法19条も
会社に対して「だから虚偽報告しちゃだめよ」という抑止力になり、
投資家に対して「だからその報告を信じていいよ」と安心を与えるものであっても、
それがそもそもこうして事件になって虚偽報告だということが判明しなければ
仮に損害を被ったとしても賠償請求できないわけだから、
あまり実効性のある法律とは到底思えないし、
回り回ってその報告を信じて投資するのはやっぱり投資家の責ということになる。
そもそも見ずに取引した人もおおいはず。

そういうわけで、確かにもらえるものはもらっておいた方がいい、
法律で損害賠償請求できるならしておいた方がいい、とは思うけど
その人たちをすなおに「被害者」と呼ぶ、あるいは自称するのを聞くのは
どうもイメージのずれを感じてしまう。


それにね(酔ってるから話が長い、申し訳ない)
その「被害者」たちがホリエモンに「もっと重い罪でいい、納得がいかない」というのは
ますます違和感がある。

この場合、刑事事件であって、それが民事に影響するかもしれないけど
直接の関係はないはず。
あくまで法律にそわなかった被告とそれを追求する検察がいて、判決が出る。
そこには法律を破ったものに対して罰を与えたり、
同じようなことをするものがないように見せしめでありはすれ、
決して「被害者」の思いを晴らすために判決を出すわけではないはず。

「被害者」の感情の吐露として受け取れなくもないけど、
そういった発言をすればメディアは当然、判決なり裁判官なりへの批判として
社会にばらまくことになる。
(ある程度、インタビュアーが心理誘導して、その発言を引き出しも
 しているのかもしれないが。)


そういえば(重ね重ね、申し訳ない)
テレビ朝日の報道ステーションで古館さんが
ホリエモンに対して「この判決を受けて反省すべき点はどこですか?」といった
質問をしていた。
あきらかにピントがずれた質問でホリエモンもそれを感じて
憮然としていたけれど、
無罪を主張して控訴した人間に「反省」もへったくれもなかろう。
本人は間違ったことをしてないと信じているから控訴しているのであって
それを「有罪判決が出たのに謝罪ひとつしない、悪者のホリエモン」という
イメージを作りたいがためにする質問というのもどうだろう。

日本人のメディアリテラシーの低さは何かにつけ
メディアの横暴なイメージ操作を許すのだと思う。

そういえばこないだの人間関係力テストで
「けっきょく何が言いたいのか?」を問うテストがあったなぁ。

Goodsteinの定理

以前から気になっていて、ところが定理の名前とか
すっかり忘れてしまっていてどうにも探せないのがあったのね。

「超限帰納法」でググったら運良く巡り会えました。
あぁ良かった。いや普通に超限帰納法の定義をうっかり忘れてしまい、
(数学科出身なんて恥ずかしくていえないなぁ酔ってなきゃ)
調べてるところだったんだけど。

Goodstein's Theorem
おそらくはグッドシュタインとよむのでありましょう。
ペアノの公理系から独立で、真な命題。ん~~だからどうした。

モブログのテスト

今までモブログってやったことなくって。(主に携帯から)メールでブログの更新ができるらしいんだけど。これって改行はどうなるんだろう。というテスト。ちなみに原文は改行無しね。

職場復帰は4月を予定しております

と、会社の人事に言ってはみたものの、
3月28日に足の専門医に診てもらう予定。
何事もないとは思うけど、ちょっと慌ただしいなぁ。

んで、今ある痛みは相当長くつきあうことになるらしく、
膝のサポーターとロフストランドクラッチなる杖を購入。
これは労災で出るので、申請の書類を送ってほしい旨を伝えると
人事から「復帰後について上司と相談しなさい」とのこと。
このメールで一気にブルーに入る私。

それほど会社に行きたくないのか。
8ヶ月も休んでしまえばその気持ち、わからなくはなく
かといって働かざるもの食うべからず、仕事をしたくないわけでもない。

労災の手続きなどもかなりごたごたしたあの会社、
自分の中で相当に印象が悪くなっているのは拭えないなぁ。
そんな幼稚な理由で
こんなブルーになる、自分にまたブルー。

またまたディズニーに行ってきました。

最近株取引の結果を書かないのは
ちょっと別なシステムで試してるせいで
とてつもなく負けがこんでいる……。
なんてこともふっとばすべく。

ディズニーランドに行ってきました。
携帯で写真をとってきたりもしたので
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数学……いいなぁ

やっぱりねぇ、好きなことを職業にできる人っていうのは
それはそれでつらいこともあるのはわかるけど、
憧れてしまうわけです。

そんなこんなでたけしの誰でもピカソ。
その名に恥じぬ数学の特集でした。
しかも出てきた教授は東北大学の女性数学者。
みたことないなぁ。

ちなみに同僚の証言として登場した教授は
学部4年のときのゼミの担当の先生。
懐かしいなぁと思いつつ、いやーな思い出が走馬灯のように。
うそです。

仕事としてもいまよりはずっと楽しかったよー。
また数学やりたくなってきたなぁ。
a8
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