080731

くるくるくるくる
足元の丸太がまわると
それにあわせて
私の体もくるくるとよくまわった

たしか急いで丸太を
乗り越えなければ
いけなかったはず
この丸太は困難を
象徴するはずだった

それがいまや一心同体
自在に丸太を操り
自分もくるくるまわる

誰かに見てもらいたくて
人のいるところでくるくるしたら
間違って人に丸太が命中
血まみれになる観客
ああ大変なことになったと
思ったそのとき
自分も同じように血まみれ
ああよかったほんとによかった
くるくるくるくる

080730

頻繁に壊れて動かない
中には丸と三角が溢れ
いわゆる燃料の類が
ひしひしと伝わる

信号の明滅が世界の
自分ではない誰かを
接続している
昨日は無事次の日を
迎えたのだろうか

作品は過程なのか
手をひいてどこかへ
連れていき反省する
この草花のように
早く死んでしまえ

眠い!!

二時間睡眠で仕事なんて
するもんじゃないよ!!

まじくらくらする
油断すると立ったまま
寝れそうだ

頑張れ自分
せめて北朝霞までもってくれ

080729

時計を信じられない
重さがなくなるとき
死んでしまう私たちを
きっと守ってくれない

定位置にそっと置く
時計は私を見る
私は用事がないので
見続けたりしない

あるとき反対を向ける
私も時計も互いに見ない例え死んでも仕方がない

--
パソコンの時計を表示しなくしたら
寝るのも忘れてパソコンしてました
睡眠時間は二時間。死ぬ

080728

触れるか触れないか
つや消しの黒が
斜め前に顔を向けて
理解はできなかった

穴があったか?
新しい何か主義か?
どれでもいいとき
悲劇こそ毎日だった

印象を地面に設置する
抽象した具体はなくて
顔をこんなに寄せる
君も文字のなかだけ

数学力の衰え

一昨日から、妹に渡された確率の問題に取り組んでいましたが
結局解けず。

悔しい。これも衰えというのかしら。
まぁ何事もやらなければ経験値が下がったりして
状態としては、「衰えた」感じにはなる。

でもそれが大学の数学って感じじゃなくて
単にテクニカルに二項係数のからんだ数式を変形するだけだったから、
余計に悔しいねぇ。
ああいうひらめき一発な問題は時間かけて解けないときの悔しさが大きい。

答えはある。数学的帰納法を使えば証明はできる。
けど直接証明できるはずなのに自分にはできないって状況。
やだやだ、はやく忘れよう。

ちなみに興味ある人は「coupon collector problem」をどうぞ。
これの変形バージョンでネットで探しても出てこなかった。ちきしょう。

080725

軋む時間軸は
すべてに平等にそうで
誰もその音を聞かない

ある一点に向かって
少しずつ進んできた
だがその一点には
決して到達しない

時の歩みは遅くなり
最後に呼吸をした

080724

気がつくと私は歪む
まじまじと歪みを見て
外から押されたのだろう

そして外を旅する
調べてまわる
でもまた
気がつくと私は歪む

気がつかなければ
何にも興味をもたず
ただそうあれば
歪みはしない

それでいいと思うと
平らなはずの
私の土台が地面が
歪みだした

080723

呼吸から少し離れて
金属のなかで過ごす

私の露出したところは
人工物でまかなう

伝えるたびに
内部から爆発して
なかったことになる

約束など檻に入れて
半日を食べた

080722

今までもこれからも
目に見えたもののみを
言葉で書きとめて
詩にしている

横文字の呼吸は正方形
非の打ち所で座り
わざと打楽器の関係に
不自由を持ち込んだ

だから紛れのない真実
私は2人ぐらいいて
同じほうを見てはいた
着地点は血の池

懲りもせず株、株、株

売買判断をするためのデータとして
時系列の株価以外のデータを使おうかと悩んでいたのだけど
よくよく考えてみると、例えば「1株純資産」なんてデータは
過去のデータがとれても3年前まで。
ということはそれ以前のデータは解析に使えない。

まぁ現状で、本当に3年分以上のデータが必要なのか、という疑問もある。
過去の株価が未来の株価に与える影響の度合いと、
株価以外のデータが未来の株価に与える影響の度合いを分析してから
採用するかどうか考えるのが本当は正しいのかもしれないけど。

ついね、許容できる結果という目先にとらわれがち。

寄居町がニュースに!

いいニュースならいいんだけど
寄居町で衣装ケースに裸の女性遺体が、ってニュース。

テレビでみた感じだと、
寄居皆野バイパスの風布インター出口から
寄居市街方面に少し山を降りたところあたり。
遺体遺棄の場所

どうでもいいですよ~

080718

坂が右に左に転んでいるのに
その手には蕎麦の実
聞かれたらその反対の
頬をはってやる
だから苦し紛れに旗を立てない

あぁそうだなるほど
なんだそういうことか

隣の奥さんね
わさびが見えるらしいの
なにも暑い盛りに
言語論しなくてもいいのにね
下着さえあれば
どこにでも行けるし
可能性を突き崩してこそ
流体力学だと思うのよ
ってちゃんと聞いてる?

080717

血が流れていく
困り果てて両手ですくうと
鳩たちが飛び立ち
みな生まれた地へ

両足から地面に沈む
困り果てて両足を切断すると
宇宙がまた一つ歳をとった

壊されないように
大事に守ろうとして
その実壊している
胴体と頭が離れるのは
もうすぐ先

仕事をお休みしました

コメント欄にスパム対策をしました。
まぁスパム以外のコメントは少ないので、影響は少ないと想いますが。

で、今日は仕事をお休みしました。
駅でエレベーターを待ってたら突然鼻血がどばーっと出てきて
10分ぐらい止まらなかったのね。

近くの障害者用トイレが空いてたので入って
処理してたら便器の中が血まみれになっちゃって、
ほら、B型肝炎とか持ってるもんだから気になってね。
仕事休んで病院に行ってきました。

結果は、鼻血の出所がわからず、怪しいところを処置してもらい終了。
肝炎は直接関係がないのかなぁ、いずれ念のため血液検査は受けるけど。

昨日ちょっと調子は悪かったのよね、
ふらふらするというか意識が定まらないというか。
まぁ何もないといいけど……

080715

いま
いまと打ち終わって
やっと伝えたい単語

けれどそのいまを
伝えたいと思ったのは
いまのいを書いたとき

この詩が
一回性をもって
形をなすとき
あなたに何が伝わるか
そんなことは知らない

きれいな花火を
今日は一緒に見にきて
よかったと思う

080714

そういうの
嫌いなんですけど
などと言うことできず

鋭利な何かで
腹をえぐる

不思議そうに
こちらを見るので
笑えばいいと思う
と耳元でささやく

そういえば
目的は達せるけど
憎いのは腹じゃない

用意してた金属バット
初めは軽く
徐々に強く
強く
強く

一個の生を否定する
私を守るため

などと妄想して
ちっとも気が済まない
のにがっかりした

うみねこのなく頃に 体験版を読み解く試み

ひぐらしのときはリアルタイムに追えなかったけど
うみねこは推理を楽しめそうで、うれしい。

というわけで私の考えを聞いて頂戴。
ちなみに推理と言わないのは他人を説得できるほどの根拠を提示できないから。

まず冒頭、「最初ぐらいは王道で」は
「第一発見者が犯人」ととる。
よって自身が死ぬ(?)までの事件の第一発見者である嘉音が犯人。

ただしこの犯人はおそらくep1のみ。
嘉音たぶらかす、あるいはたきつける、などする存在があって、
嘉音は黄金郷への鍵となる。のではないか。

その筋でまずは挑戦状に向かい合ってみる。
「真里亞の手紙は?」
真里亞はベアトリーチェから渡されたと言っている。
華奢な風体とはいえ嘉音を見間違えさせるのは難しいか。
嘉音が「ベアトリーチェから」といって渡した?

「6人の殺し方は?」
嘉音はゲストハウスの深夜勤。抜け出すことはできないか。
死因は明かされないので運んだ飲み物に毒物、などでよいが、
倉庫に運ぶのも困難。やはり何らかの方法で自分たちで倉庫にいってもらい、
死んでもらうのがいいか。

「シャッターは?」
嘉音が犯人であれば当然可能だが、その鍵を戻すなど
自分に疑いが向けられる行為に必然性はない。
混乱を煽るため?

「レシートの封印は?」
レシート自体存在しなかった、とするのは簡単だが。それはないな。
嘉音がすでに部屋の中にいて、中からレシートを差し込むことができるようなドアだったかな。

「チェーンの密室は?」
稚拙かもしれないけど、接着剤でチェーンをドアにくっつけて
切った後でセットしなおすことでいけないかな。

「嘉音のボイラー室は?」
真の犯人との対峙。そして敗北。
これ以降は真の犯人の犯行。
すなわちep1ではヒントすらないのでは。

080711

とにかく速さ
離婚と乳白色の
大方の予想は死人
高さには要らない
困るから残りが

言い出したのは
日本語でしかない
といちいち戦う
必要は係りが違う
嘘偽りなまくしたて

包装されても
薬局に妥協されても
思いつくすべて
記述は思考を
追い越していく
次の次の時間から
送受信されるだろう

080710

言葉が流れていく
さっき言った単語
いま聞いた文
言おうとしている構文

さっきの痕跡が
どこにもないと
考えられるのも
言葉のおかげで

世界をひっかきたい
わけもなく
人をひっかきたい
わけもなく
それでも居たことを
伝えてほしい

080709

空気の時間軸を研磨
特別な能力で爆発して
偶然が体に配置された

力を抜くには
力を入れてることに
気がつかなくては

白は上塗りの色
黒は意思の色
硬直して時間を奪われ
三文字の移動を

私が存在しない悲劇
悔い改めよと諭され
自動的に生きる

080708

歴史が自身を繰り返す
人の所業もまた

梅の実のなるころ
手にしているのは
現在と絵文字

必要十分に交換されて
意志の箱のような
それを超えんとする

私は人を殺しました

080707

手元に確保したのは
3割に満たない
今年もまた逢えず

思いが強いほど
星くずは降ってきて
一年間貯めてきた

偽りではなく
私が逢わせたいと
思う日が来るのかしら

UUbuntu on Lesance NB QU610IW-C2D-TypeM

PC工房で買ったLesance NB QU610IW-C2D-TypeMにUbuntu入れてみました。
というか、初めてOSなしモデルを買ったので、何がしかのOSは入れにゃならんのですが。

今回セットアップで一番大変だったのはALSA。
option snd-hda-intel model=toshiba
は気がつかなかった。東芝か、このパソコンはぁ~

昨日と今日とGentooに挑戦して見事惨敗。
wlan0を有効にできなかった。無線LANをONにするボタンが本体にあって、
Ubuntuでそのボタンが押されたときの動作が分からないと
Gentooでwlan0を有効にできなそうだ、というところでUbuntuに戻しました。

080704

細胞がゆっくりと下へ
自分の空間を移動する
破壊と懺悔を繰り返しながら
一つ一つ規則を解体

くじ運は強い方だと
細胞は言う
貧血のまな板から
連想すべき印象と
同様でしかない

一度目を外して
両手に持ってみれば
これこそ私の認識だった

080703

首がすっぽり
抜けてしまうので
とても驚いた

驚いていると今度は
とても眠くなってきた
充電が切れてしまう
時のように

トランプする時間は
ないのだろうね
途切れだした意識で
魂が落ち着くところまで
歩いていく


080702

鉛筆がひとりでに
文字やら絵やらを
書いていく
のを見ている

その作品が作られる
その場に唯一いる私
ほどよいところで
私の作品として
ブログに載せる

話しかけても
答えは返ってこない
だからそこにきっと
意思はないのだろう

ただ黙々と私の作品を
作り続けている

080701

細い心を入力
括りから突き抜けて
大きく前後につながる

苦渋と言えば回収
疲労の枕詞になる
繰り返しがそれと
認識されるまで

小声で飾りたてた
私の宇宙では
くす玉の暴発のように
意味が連関していく

細い心を入力
片足の状況が遠近法で
支配に声をかけた
a8
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