080930

画面をぐいぐいと押す
一心不乱に
誰が声をかけても答えずに
ひたすらぐいぐいと押す

この薄さに確かに
何かが生きている
それを認めるところから
話が始まる

ふと動きがおかしくなる
押しすぎたか
また中で増えすぎたか
押すべきか押さざるべきか
考えて結局押し始めた

080929

不条理も波から出る
硬軟と新たな存在

昨日あそこから
いつまでもマンガの
という表現に守られて
こんなふうに気になる

あれもこれも

080926

時間とともに
そこに理想があって
まだまだ拘束されて
そこに痛みがあった

両手はあるものの
体裁に無理がある
ようは拒否が第一条件
そのうち理想は目の前
そして通り過ぎていく

簡単な差異が続き
正統派は没落したそうだ

080925

死んだのは肩から
血統による漫画の位置
もしも花が空間とともに
一つの目盛りが地下を走る

問いかけにも息が過ぎる
五感を縫い付けておけ
運動靴がめり込む正体には
永遠から栗ご飯になる

肩が少し乗り移る
立方体に媚びているから

080324

プチプチ
頭の中で繰り返される音
プチとプチの間に時が
進むに違いないから
プチプチ
目を凝らせば赤ではない
いろいろな糸がピンと張り
切れる音らしい
プチプチ
緑から徐々に赤くなる糸は
赤くなる前に今
プチと切れた
プチプチ

080922

命が擦り切れる
その最期に人は
周りに自分は不必要
と伝える期間がある

当たり前と彼は
表情を変えずに言う
自分の体がつらいこと
世話する私に
申し訳なく思ってること

自分に自分を亡き者にするよう
プログラムされている
そのことが悲しいし
そんな死をいくつも見て
まだ次を思う自分の体に
うんざりする

080919

訳もなく転がる
上へ下へゴロゴロと
それはエネルギーだから
際限なく血を流すように
赤い何かか出て行く

まさか思想との
整合性など存在するんじゃ
ないかな

080910

無理が祈りの関わりと
炎上そのものであって
猶予は究極の鑑定に
なると言われ続けた

呼吸を整えなければ
小型で片手を凌駕してくる
要するに拒否の意志を
お酢の瓶に詰める

載せる心に改革の要素
即効性は現在という矢印
慎重に破壊していくから
頭を握りつぶすしかない

ケータイ治った

しばらくネットワーク関連、メールとかインターネットとか、
接続できなかって、返信できませんでした。

なんかね、電源入れ直したら治った。
kcp+ねぇ、au携帯の重さ厚さ鈍さ。
正直やめたい。電波がちゃんと届くの確認できたら柔らか銀行に移るんだけどなぁ。

080917

心のため息が
近くのベンチに腰をおろす
ベンチは誠実から作られ
足は黒かった

個体差はあるはずで
例えば静と動の選択権は
苦しくはないから
足は黒かった

080916

妄想のなかには横幅がいて
散々な黄色になっているようだ

嫌だと思うなら
息を止める間の
希薄な私すら
辞めればいいのに

そして手を挙げて

2008ハロウィーン

やだやだ、だめだめ、むりむり

今回はダンスが簡単で楽しくてとってもよいです。
勝利のときの音楽が恒例の音楽でつい鳥肌たちます。

混んでても、イベントの初日に行く価値はあるなぁ。
そのうちまた写真や動画など公開するので。


そういえば、カリブの海賊でケータイを水没して
アドレス帳が飛んだので心当たりのあるかたは電話ください。

追記:20080915
写真アップロードできました。お暇ならどうぞ→こちら

080911

ずっとあなたを
見ていようと思った

あなたの手からは
緑色の電気が出ていた

あなたの心臓は
普通にハート型だったし
あなたの口は
ちょうど八割が樹脂

そして
あなたの脳から
様式美が生まれた

そんなあなたを
ずっとあなたを
見ていようと思った

どう老いていくのか
見ていようと思った

080910

どこからともなく
ため息が聞こえた

一人ですべて律する
なんて器ではないから
などと言い訳をして

それとなく
それっぽいものを
好き勝手作るなかで

より話す言葉に近くして
見知らぬ誰かの反応を待つ矛盾
それでも

西国分寺のコーヒー屋から愛を込めて

今日は健康診断で昼抜きだったから
この時間に遅い昼飯

やっぱりこういう所のコーヒーはうまい
ただ金はとらないね

欲いえばもう少しお腹にたまるものが
食べたかったなあ
中途半端にたべたら
余計腹減った気がする

080909

目的からは痺れが
みられたので
ある程度のそれでも
確実に退廃的なものを
人参に例えた

いつか機械のように
燃え盛る木々を
指差し笑いたい
強力な売り文句に
わさび抜きの栄誉を

実際利益はなく
騙されたのだと気付く

080908

ボタン一つで簡単コピー
そうは言っても
切断そのものも
右から左へ簡単コピー

我ら三次元にしてみれば
面は要約
面で理解する
出来たものはスープ

ただいま爆弾を設置
少し待てば隣を
私が生きていきます

切断した人しない人

いよいよパラリンピックが始まります。
今年はNHK教育で毎日放送があるとのこと。
「障害者=可哀想な人」という感覚で人はぜひ観て、
米語にならって「障害者=挑戦者」であることを感じてください。


ここからは愚痴。
実は最初の手術の時から「治る」を社会復帰と考えるなら、
切断した方がよっぽど早く治るということは聞かされていたのね。

付いてても5年10年ぐらいで人工関節を入れる手術が必要で
さらに20年スパンで再手術が必要。
それなりに痛みもある割に、杖をついてるのを見て
けっこう普通に歩いてるじゃんとか言われて。

階段とか徒歩○分と言う言葉にどんだけ引くか知ってますか?

はぁ、だからといって切断したほうがいいわけはないのだけど。
努力の賜物とは思うけど、ああも軽やかに走ってるのを見るといいなぁと思う。

080905

澄んだ空気と書けば
その空気は澄んでしまう
だからズルいと思う

引きつる脳にふりかける虚言
儲かる心に雀が宿り
結露したいとわめいた

提示された選択肢
世が有限であっても
私がいきてるうちは
私は無限に生きる

080904

鉛筆が私の知らない
リズムをとる
きっと世に生まれた
そのときの音楽を
写している
そして鉛筆は息を
とめて舞っていた

080903

そっと耳打ちした
ひどく夢のない話
言葉が耳から耳へ
通過しているのを見て
気を失う

耳打ちされている
世の理について熱く
言葉は服のよれたを
伝って心に届く
ふと人間が脆く倒れ込む

080902

家の中から見れば
音符の姿形も
心から涼しげ
何も無理をして
達磨に例えずとも

逆に言えば
儲からなくなる頃
10分の怪我を
完成するまで叩く
他人には無理と

080901

昔ながらの銭湯で
ありがとうと言うとき
救いの手は誰に
二つの車輪が探す
安物コーヒーと

青い車の賛否の中
産業廃棄物と等しい
機械が持つ心
天ぷら火災の要因か
両足で蹴られる地球
a8
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