081128

とにかく呼吸をしなさい
生命の概念を自らで
変える花火になるか
時間をかけて
目的地も知らず歩くのか

081127

狸から巻き込む命
定期的だから仕方がない
大きく繰り上げて
苦しく引っ掛けて
我田引水

木造であるはずと
勘違いを生かしてみる
ここに安泰はない
ないものは多くて
あるものはない

よく目を凝らして見よう
中心があれば離れて戻る
反抗期の猫のように
触れる手に冷酷なる
すべて自家製と
否定の過程で満たされる

081126

多くの人間に共通する経験
に沿ったイメージは
大衆娯楽で
少しの人間に共通する経験
に沿ったイメージは
芸術で
自分固有の経験
に沿ったイメージは
独り言だ

所詮外部の人間ですから
外部から現象を捉えようと
するのでしょう

そしてどれがいいか
どれを好むかは
やはり独り言であって
他人にはどうでもいいこと
かもしれないからこそ
私は独り言できる

081125

飾り物をいくつか
軽く剥がしてみる
手のひらに収まった
赤や金色の球は
しばらくして消えた

それは飾られる側も同じ
球のあった近くはえぐれていた

081120

人が人を押し出す
行き先は同じでも
行き方が違うなら
押し出されることもあるのか

時計の針が音も立てずに
なめらかに人を指す
感情はその瞬間に固定され
自我は食いつぶされそうになる

そして地面に乗るものすべて
浮き上がっていく
同じ速度で

081119

知ってか知らずか
獲得の血液は
ただれるまで心に残り
そういえば枕投げだ
必要を大きい
目的は空気と混じって
全員の知るところ
枠の中で耐えきるつもり
ちくちくがあなただ
それは死んでほしくない
だから混合液にした

081118

緑がかった世界は
改めて眺めると
所詮は私を通さないと
語ることすらできないと

昨日はもう一人の私が
外に出ようと暴れて
いくらかを許容した
追求すべきは
生きていることの確認

生物は基本的な
未来推測のために
繰り返しをよく認識できる
だから置く
思念の向くさきを

周りからは
何も変わらないように見える

久しぶりのネットカフェ

え~と、飲み会で終電を逃しました。
なんとか朝霞台までこれたので、久しぶりのネットカフェで、
どっちにしようかな、東上線をはさんで両側に一軒ずつあるんですわ。

で、こっちは昔ナムコが経営してたらしいんだけど
結局、いまは自遊空間になってて、入ったことなかったんでこっちにしてみました。

で、いまシャワーを浴びて気持ちよくなって寝るところなんだけど、
感想としては、う~んこっちは飲み物がちょっと貧弱だなぁ。
漫画も5Fと6Fで分かれてて、同じ品そろえでもないみたいだし。
残念さんでした。でも近くに100円ローソンがあってその場しのぎな
下着類は100円。前は無印を買っていったからなぁ。案外高くついた。


これからは100円ローソンで必要なものをそろえて、
あぷりしおだっけ、あっちにいきましょう。
それでは今日はこれにて、ぐっどないと。
とかいいながら7時には起床予定。歯を磨いて早く寝よう。

081117

なかなか音頭がぬけない
私は指揮者に囲まれて
嘘つき呼ばわりに賭ける

仮に私の信じている
人や建物や概念は
どれほど硬いだろうか
こうして削って
形がなくなるとき人は死ぬ

料理人を呼んでください
存在プラスαなのです
だから足元で蠢くそれを
料理してほしい

archlinuxが反乱をおこした日

くっそ~。間違ってkernel26をyaourt -Rしたら起動しなくなって、
とっても困った。OSのインストールとかは別に大した問題じゃないんだけど
株のシステムトレード用に構築してたソフトが動かなくなって
rhinoで組んでたから全然エラーメッセージが当てにならなくて
ついさっきようやく復旧のめどがたったところ。

やっぱり静的なJavaで組むのが正しいね。早いし。
だから手間だけどjavascriptである程度開発が進んだら
いつかはJavaで書き直さなきゃだめだ。
どこの行でエラーが出たぐらいは表示してくれればいいのに、
ただnullにtoStringってメソッドはない、しか言わない。

で、よくよく調べてみたらjarファイルが足りなくて
Javaのオブジェクトを作るnewのところでこけてたらしい。
null関係ないじゃん。もう!一日無駄にしたよ!

081114

今日は金曜日であるとか
ここは東京都であるとか
簡単な例で言うと

この詩の主体のコンテクスト

書いている私のコンテクスト
の不連続性は
一見わかりやすそうで
わかりにくい

私とここに書いても
それは私のことを指したりしない
と思いながら書いても
その2つの私は別の私でなく

081113

つまり私が何かを書き留めよう
誰にみせるとなく
ましてや詩だ芸術だなどといわず
そこに結果として日本語で書かれた
何がしかの文章があれば
それでいいんじゃないか

いきなりの馬場チョップで
いままさに死のうとするとき
最期の一言を言わなきゃいけない
それを探す長いお話の一部
とでも思えば少しは楽しいか

tomcat4.1.37について

会社からメモ書き。

tomcat4.1.37はStringBuffer.append(StringBuffer)なる
Java1.4で導入されたAPIを使用しているためJava1.3で動作しない。

この現象はtomcat4.1.6では起きないようだ。

にしても、こんな古い環境で開発するのいやだ。

081112

画面に触れると
ダウンロードが始まった
進捗を表す数字が増えていき
100%までいくと
インストールが始まる

そうすれば私は上書きされて
この世から私はいなくなる

インストールが始まった
いま流れている映像は
私でない新しい誰かの記憶
この体の持ち主となる誰か
の記憶のはずが
少しずつ混濁してきた

薄れゆく意識のなかで
高速に再生された記憶は
私の記憶として
そうかこれが走馬灯かと
つぶやいてその後は
彼の現在だから私は知らない

081111


と言って数秒たってから

と聞こえた

何かそれらしいけど
そうとも言い切れない
結局こういう結論になる
だから

この時間は禁煙だって
なんで守れないのかな

くるくるもぐもぐ
このむちゃくちゃな
やりくり上手が食べられた

081110

東から来た人は言いました
とても眠い、と
恐る恐る声を出してみても
きっと思った方向には
ちっともぜんぜん

危険度は高いまま
時折逃げる人もいる

081107

ときどき思い出す
球体に守られた夏の目地を
知識はかかりつけの破魔矢で
大体において頂上だ

壁一枚を挟んで立つと
私と私は互いに私ではなく
どちらかが殺されても
私はここで詩を書く

単数か複数か点数に丸めて
ゴミ箱にポイと身投げ
遺言は一緒にポイしたし
衣類に名前を書いたかも
もうおしまいだ

081106

消えゆく想い
私の知らないところで
それは少しずつ確実に

そのまま時が進むと
自分がなくなってしまう
だから時間の方向を
変えていくしかない
知らないうちに

すると
見えてきたのは
私のなかにカレがいない世界
仕方がないんだ
現にもういないのだから

081105

さて
言及すべきことがあると
逆に何も書けなくなるから
不思議だ

奴隷が主人に鞭で打つ
そんな過去もありました
それを楽しく見てました

例えが適切がを検証すべき
だけどこのシステムには
その作業が乗らない
だったら書かなければいいのに

私は過去を訂正できない
全て償っても未来がない
ぷつんと切れた紐は
柔らかくて傷つけられない
きっと

081104

網目をちくちく輝かせて
大方はますます残念です
今日は仕方がないので
薪と散髪に求められている
口からロケットを溢れさせ
ようやく山を越えました
どこまでも透けていって
迷子を自ら鍛え上げる
それが一つの方法にも勝てる
a8
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