今日から3日間、お仕事はお休みです。

3日連続でとれる休暇を今日から取ってます。
この日記も実は家からではなかったりもしますが
それはまた後ほどということで、

ビデオカメラに映像がいっぱいで
いざ撮ろうとしたときに容量がなくて困った。
あわてて古い映像を削除したけど
消せなそうなのは持ってきているパソコンにいま取り込んだので
後で編集してあぷします。

ぐふふ。

090127

それはそうと
独り言をぶつぶつと
言っていたわけです
白鳥が転んだとかそんな

するとどこからか
君は詩人だねなんて
声が聞こえてきて
まあなんか
いい加減なことを
書いていれば
げーじつになるらしかった

おかげでいまだに
なんでこんなことを
毎日やっているのか
わからないけど

まあいいか

何をしてもげーじつになるように
何をしてもじんせーにはなりましょう
だからまあよくわからないけど
今日もこんなことしてます

090126

反応が遅れて
結果
枕地獄の刑に

妄想であればこそ
とびきり
自分でありたい
のです

百姓から巻き込む
音を信じてる
心の
拍手に出てくるから

息は吸えますか
吐けますか
日本人ですか
それは良かった

090121

大きくため息をついて
もう一度顔をあげてみた
擬人化と異性化で
どちらが萌えるか
戦っている最中らしい

そういえば萌えも
社会的に許容されたなあ
コーヒーがうまいなあ

090120

日本語を話していますか?

空気を黄色い肌で切り取り
その内側を私と呼んでみた
他の私との交信に
日本語なる音と形による
体系を使っています

最近の研究では
日本語の使用によって
私が私と呼んでいたものは
世間で私と呼ぶもので
満たされていくらしい

もう私は私の私ではないのか

090119

静かに
耳に沿って空気が流れてる
きっとそこに意思がある

あなたに革新の反省を
わたしには王の筋肉を
それぞれ手を総合すること
頭の中を露出してみる

それでも待っていた
意味と無意味の間
その一手を

090116

殺してしまおうか
そんな人生から沈殿して
ふらふらになっていると
向こうから声がした
特定の人物です
顔はあります
足も多分あるでしょう
要点から漂う匂いで
向こうは風船のようだ

090115

4文字だから
凍り出した命に対する
視線は煌びやか

丸で囲むの丸は
所詮角がないぐらいの意味で
まだ視線を感じる

苦しいからこそ
しっかりとコタツに潜り
千年後に思いを馳せる

6文字なら
焼却したい命に縫い付ける
過去という真実

東上線の暖房

たまに暖房が壊れたままの電車を走らせてるけど、あれなんとかならんかな。一時間も乗ってると体の芯から冷える。貼り紙で壊れてるって書くとか。

090113

なんでもかんでも
食らいついては
泣き出してしまうので
そういえば
圧倒的な勝利でした

わかりますよ
伝えたいのは拒否
読ませておいて
読むな理解するなと

どこにも救いなんてなくて
昨日食べた煮物は
少しいたんでたっぽくて
口からでる白い煙は
薄まりながら
あの日にたどり着く

090109

存在してはなかった
空気にすらなれず
ずぶすぶと沈んでいく
もうイデアは答えてくれない

ふと右足の足首が痛む
それが更新されようと待つと
体は腰まで沈み
音楽美学なついて語る

090108

想像するよりはるか
餅の届かないところで
半分は立っていた

ずっと待っていたんだ
君が角に来てくれるのを
そういうと半分は睨んだ

玄関も特攻隊も変わって
病とはまったく中出しで
それでも待っててくれる
半分を

君が死なないなら
僕が死ぬ
それだけを確認したかった
そのために待っていたんだ

090107

高温の思想のなかで
また昨日と違う景色をみせる
どうせ窓は心無いのだ
どうせ六は真っ暗なのだ

いつからだろうか
首を境に別の生物になったのは

雨が百戦錬磨の反動に
そして文学史には
誰もが死んだ

090106

考えても未婚の案山子が
口先を握り潰す
だから大きく思考を止める
形あるものは存在できない

最期に目を閉じるふりで
相手の区切り記号を盗む
日本人は暑いから
きっと出来る

090105

鉈を振り下ろすと
二つに割れた片方は
みるみる腐っていき
もう跡形もない
残ったほうは
時折色が透けていき
また少し形を変えて
色が戻ってくるの繰り返し

こんなことなら
鉈の前に立って
私が二つになって見れば
良かった
a8
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