090331

何が変わると言われても
日が沈んでまた昇る
私が死ぬまで繰り返す
その一回が来るだけか

滑らかな曲線が
実はよく見るとジグザグ
など言われても
生涯よく見たことがなければ
ジグザグはしていないから
それは嘘だ

そうだカレンダーを
四月にしなきゃだ

03/30のツイートまとめ

vsenyo

やる気がなくなったから早いけど帰ろう。なんか、うちのチームもう誰もいないし。
03-30 19:41

090330

朝から何だか胸くそ悪い
だって座ってる席の
斜め前のほうから
降りますかと声をかけられ
はいと答えたら
お願いしますだって

結局そのおばさんは
席を譲るなんて言ってないのに
ちゃっかり斜め前から
席に座ったらしい

正直そのおばさんが
譲るに値するような歳であれば
むしろ進んで席を譲りますよ
そうでなければ
皆座りたいのは一緒でしょうに
なんで自分が座りたいから
どんな手段を使っても座る
って考えるのかわからない

そのおばさん確か先週
若い女の人に先に座られそうになって
手荷物を席に放り投げてた
しかも座れなかったはず

明日から座る席を毎日変えよう
悔しかったら始発駅から乗れ
ってなもんですよ

03/29のツイートまとめ

vsenyo

塩ラーメン食いに行くらしい
03-29 15:18

kagoyaを解約してみる

PHP+cronが使えるってことで、株関連のシステム構築用にも使えるなぁってことと、
写真とか動画とか音楽とか、大きいファイルもアップロードできるってことで
わざわざホームページスペースをレンタルしていたのね。

ところがどっこい(古い)
最近はネットアプリ全盛AJAX全盛ってことで
別に月1000円払わなくても、別の無料サービスでそれなりにまかなえたりするし、
いっそ自分で持たないほうが管理や編集が楽だったり。

もうさぁ、自分のパソコンにコンテンツのコピーを持っておいて
それを変更してFTPでアップロードするって時代でもないのかなと思うわけです。
(バックアップぐらい持っておいてもいいけどね)

というわけで解約の手続き中。
もろもろ代わりのものを揃えようとあちこち探し中。
また後ほど。

090327

円盤が曖昧模糊の監視に
診察室から堆積させた
邪魔か否かは最高に
振り回す彼は人でなく
建設中の災害発生機で
確認は正面にあるために
想像という便器から
終結の除去した結論は
まあきっとだいじょうぶ

090326

信じられなかった
私が何々すると私が言うとき
その文の動作主体が
一つに特定できないことが

たくさんの私が行き交う

090325

ここから見える煙突二本
今日はその周りを布で覆う
そのほうが美しい
らしい


たぶん抽象的なものは
そこに形としてないから
抽象的なので
まあ私にはそんなの
よくわからないなあ
というお話でした

090324

昨日の観覧車は
着ていたセーターを巻き込んで
からんからんと回る

何せここは外と
蝋石の線で区切られていて
酸素の摂取すらままならない

そうだ
燃え尽きてしまったに違いない

お体をお大事に
これからも元気に
腐臭を漂わせてください

今日も観覧車は
1ミリと動けないくせに
最後の一線へ向かって
からんからんと回る

090323

まあなんと言いましょうか
かくあるべしとは
何事かと一生懸命考えた
のではありますが

黒猫が目の前を横切り
町中にアナウンスが流れる
Aさんアウト

黒猫も生きているので
横切るぐらいするでしょう
皆が知るべきことなので
アナウンスはやむなしです

つまりAさんは
生きていてはいけない
生まれるべきではなかった
ということなのです

090319

電車がドアを開けたまま
走り出したらきっと
やつはこちらを試している

宝くじが道に落ちてて
結構な額の当たりのときも
やつは物陰から見ているはず

結局みんな言葉が悪いんだ
説明がつかないようなことに
名前をつけたりするから
やつの物語とかいって
語れるものにしてしまうから

090310

私の音はどこへいったの?
まったく音がしないので
近くの人に聞いてみた

昨日まで
店のディスプレイに
飾られていたあの音も
テレビの近くにあった
あの音もなくなっていた

誰に聞いても
いや立ち止まってくれさえ
しない

あれも生き物だから
きっと機嫌がわるいのだ
と思うことにして
耳を澄ませながら生きている

090317

温度がガクガク震え
必ずしも回転ではないと
両手に説明していた

よく知られているが
自分という単語は
腐ってしまい使えない
大きく右に曲がっている

兵隊から出た助詞に
あくまで公的にこだわる
たった三角なのに

090316

目を閉じて
静かに風の音を聞いている

そこに人がいた
次の日重い病気で死んだ
そこに人がいた
次の日通り魔に刺されて死んだ

今はまだ生きているはずで
声でもしないかと
待ち続けている
でも人は死ぬらしいから

090312

血のにおいは
包丁の形をなしたまま
角度や速度を最適化して
ほぼ同じ殺意に対峙する

おまえのような
生きているだけで邪魔な
やつは社会的に早めに
排除するのがいい
だから死ね死ね死ね

点呼確認
安全第一
妄想一秒
怪我一生

090311

ようはあらゆる力をぬいて
何かに逆らおうとせず
いまそこにいることを
幸せと思えば
肩なんかこるわけもない

電車に乗っていても
風景を見るぐらいはいいけど
何かを探したりはしない
もちろん詩を書くなど
もってのほか

そうしてぽーっとしてると
ヒトとして死んだなあと

090310

体に似合わず
その単語が猛烈です
力を抜くためには
洞窟のなかではじける
燃えさかる係り結びとして

体重になかなかの是非を
栄養に見苦しい跳躍を
いつまでも据え置いた
検索した勢いのために

引っかかったささくれは
去年も静かだった

090309

ひたひたと後ろから
去年がせまる

感情の吐露は必要ないのか
その瞬間の思いそのものは
言葉にすると薄い

ここまでは去年も来た
正しく体の力を抜いて
考えを先に進めよう

すると不意に肩をたたかれた
いま現在は過去ではない
ここにいるお前は誰だ

090306

国産痴漢の荒々しさ
巻き舌でも祈りが回る
のでしょう呼吸は見事
毛布が体にまとわりている
そうして不信感に人選から
機能的な破壊がお味噌汁

本当の部屋にいない

090305

公式な形でいれば
何も括らなくていい
おおよその坂でも
おおよその坂だろう

繰り返し繰り返して
いまだに日にいくどとなく
その波が飛び交うと
微妙な差異を残して
居座り続けるだろう

090304

殺し殺され
こうして言葉が書かれるのは
何故ですか
私は私ではありません

四角いドアの赤い血が
にゅるにゅると
人らしく形をなして
そのドアを開けて歩きだす
それが私ですか

世界をいくつかに
切断してしまうと
そのいくつかを忘れてくる
このテーブルに並べられて
でもいくつか足りない
そういうことだ

090302

遊ばれているだけか
呼吸もまともにさせてもらえず
押し出されていく私
あぁかわいそうに
あぁきのどくに

誰か私をつまみ上げて
いまなら物を書くぐらいの余裕はある
外見なんて変わってもいいから
あぁかわいそうに
あぁきのどくに

自分をよく見てごらん
あぁかわいそうに
あぁきのどくに
a8
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