090430

人が道から外れて
バカバカと青い音をさせた
見ていた私という境界はなく
同じバカバカだった

例えばフロイトが
フロントの読み間違いで
天気予報みたいなもの
ここに眠気はあるけど

090428

止まったら死ぬのか
速度一定でも死ぬのか
重力という加速度に
いちいち抗いながら
もう死んでもいいんじゃないか
と呟く私のような彼

じゃあ死んでみようかと
首筋に包丁を滑らした
だから続きを書けない

090427

カラシが空を舞う
人々にくだらない疑念と
ほんの少しの恐怖をもたらすために

一年もの間
下痢してない日は毎日
空を舞ったので
ホテルは値下げをしました

空気の力は具体的に強い
私はカラシではないのに
毎日飛んでみよう
このキュウリのために

090423

緑のなかを青が通り抜ける
静を破るほどでない
やわらかな動
少し前まで緑は桜色だった
という記憶がそれでも
何も変わらないわけではない
主体の受け取りかたいかんだ
ということを理解させる

虚構を用いて緑に沿って
私を移動させてみた
部分的には確かに
上から下へ流れている
のかもしれないでも
知覚できる塊で動くのでなく
その表面がかすかに上下
している

私はそこでくしゃみをした
花粉が飛んでいるようだ

090422

全然だめだ
auの携帯は反応が悪すぎて
こんなのを一般に販売する
経営判断が信じられない

みんなが欲しがる携帯とか
最大公約数的な携帯とか
これだけ市場が成熟して
まだそんな幻想を追うあたり
かなり痛い

必要な機能と外見を選んで
受注生産でいいと思うんだけど

090421

人があんまり多いので
キュウリの浅漬けからも
言ってやったほうがいい

前段の情報なんて忘れて
またゼロから話をする
だから花見が世界です

電車の中で見聞きして
脳をよぎった日本語を
並べています

よって真実はここにある
人の頭を手刀で割るように

090420

羽から一つの連関
背景がないために
すべてが人工物に見える
そして存在の軸は左へ
傾いて4等分される
だから今こそ閉じるべきだ

笑うそばから
腰の後ろに手を何度も回し
そう言葉では対応は得られず
かといって写真が現実なら
私は撮影者になれなかった

もういい
初めから諦めていたと
気がついた

ネカフェからおはようさん

なんかね。
ここのバイトの女の子の胸がすげぇでかくて。

いいと思います。

いまネカフェにいます

さてさてここ最近は詩をアップしてないですが
なんとか元気だったりします。
いやね、いちおう情報処理試験の勉強でもしようかななんて。
まぁどうせまた落ちるのでどうしてもってこともないですけど。

ところでいま私は府中にあるネットカフェから
このブログを書いております。
別に仕事で遅くなったわけじゃなくて、
普通に春の異動でお別れするかたがたと飲みってことで。
んでね、電車なくなっちゃった。

これからひぐらしうみねこ読みながら寝ます。
予定です。もう2時過ぎてるんだ。さすがに寝ないと。
ではでは。桜が散り始めてなかなか風情のある府中より。
あでゅ~

090403

頻繁に残存する相手
その耐久性に見限れ
緊張に航海を選べ

おなかから二つに割いて
中からまた人がでてくる
実行権限を両方につけるからだ

大仏に負けた飛行機が
夕日に向かって飛んでいく
現代的な暴力を
遠い過去から有していた

090402

なんだか季節は春だと
まこと勝手なことを見守る
私の左手はずいぶん前から
桧にも勝るとも劣らず
要はそのへんの道や基地に
自然美がにじみ出ている

たんたたたたんた
想像力のあるところ
そこに桜の木が難しい
液状化するピンクに同意

090401

オイルの代わりに
ささやかな希望を
アロマライトに垂らしてみた

ふんわりと温められて
空気中に溶け出していく
あくまで希望
そうなったらいいなあぐらい
しかも他力本願な感じ

ふぅ
うん
きっと
まだ大丈夫

アロマライトはタイマーで
勝手に切れていた
時間は私のものでなくなっていた
a8
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