090528

さて
右の頬に風があたり
私は祈ったのです

弾丸はどこを目指すのか
本当は汚い便所の隣で
10月を待ち続けている

ひとりで歩き回って
空間をテストすると
私は要らなかった

地面は過去を飛び越えて
焚き付けることになった

090527

みなし?宣戦布告をうけても
海にミサイル打ったり
核実験しかしない臆病者
侵略しちゃったら早くね?

真面目にあれは
人道的に間違ってるし
ほっとくほうも悪い

戦争は外交の失敗
などとも言います
また戦争になれば
非戦闘員も多数死ぬでしょう

でもねどんな手段でも
軍事力でアメリカと対等に
なりたい
約束は破るためにする
そんな国を抱え続けれるほど
世界平和という理想は
頑強ではないですよ

090526

富士山の中身が漏れ出す
穴と履き違えたのだろう
たくさんの頭が
箱に詰められて出荷

どうでもよくて
昔と生き物がぐるぐるして
速度を感じるタイミングは
想定の未来へ通じるかも

力加減を塗りたくり
才能と一つの殴りたい
毒の名詞だから強い
一定の繁華街に隠れるように

090525

生きていても仕方がない
とは思いつつも
何か納得いかんので
生きているといったぐあい

大幅な課題には雀
朝から固有言語にまみれて
めでたいめでたいの住処
冷却すべきで一等地から
補語は安易に見えた

仕方ない仕方ないさ

ようやく山の通じるところ
反省したいができない
まじめでしかないので
なんとなく休むから

という書き置きを残し
死んだか生きているかは
わからない

初めて足がつる

タイトルとは関係ないけど、今日も家がたつさまを撮ってきました。
送信者 photo

送信者 photo

下の写真は側溝に橋をかけたところ。本当に家を建てるつもりのようです。

さて、足がつるお話。
右足はリハビリの先生に「足がつるほどの筋力がない」と言われていましたが、
とうとう今朝寝ている間に足がつりました。
「おぉすげぇ、ちゃんと筋力ついてるじゃん」と思いながらもどうしたものかと。

通常、つった足の指を手前にひく→足首倒れる→筋肉伸びる→おさまる、のところ、
なにせ障害者。ひっぱったところで筋肉が伸びるほどに足首が倒れてこない。

つってるふくらはぎが痛い痛い、かといって打つ手もなく、
じたばたと我慢しておりました。こういうときって痛みが残るんだよね。
やだなぁ、こんなところで障害を意識したくはないですねぇ。

090522

自動的に筆が動くなど
ということもなく
フライに似せて書かれた
自由と漢字変換の
トレードオフの嵐
昨日は死んでいる匂い
あからさまでも戻れないので
前とも後ろともなく
歩いて歩かないのです
また蚊にまくられて
痛い中身
時間ないけど私は反省
くだらないのでしょうか
書きたいと思わない
打ち崩れる歯は欠ける
いつまでも頭が狂うように
形容詞にくるまれて
嫌にならざる
単純に否定をする
なんでもいいから
思考を止めるな
打ち間違いを恐れないで
修正などしなければ
どんどんと思考ではなく
頭のログが取れる
かもね

090521

深呼吸からトカゲを産む
流行りは流されここになし
一つ二つの拡張済み世界
詳しくも心に舞い降りた

ドメイン固有言語のようだ
私にしても
私じゃないにしても
口を開けばそこに

反省はいつも丸いから
拡張を続けてその都度
もう座りたいと思う

090520

隣は速いから
ずっと腕に騙されるのさ
と話してるのを聞いて
別に私を構築しなくても
鏡は使えるからいい
という結論に至った

断末魔の叫びが聞こえる
自殺する人はすでに
死んでいるから
針で突っついても割れない
これは楽しいと皆で
針を刺して遊んでいた

幻想に生きてこそ
現実には塩をまいた
一挙手一投足が履歴に
歴史に残され
鉛筆の紙に定着しない様
ご臨終です

090519

前後に動くレバーと
左右に動くレバーで
華麗に技を決めていく
ここまでは順調
前回は前宙を失敗したけど
倒しこむスピードと
一瞬とめるストップの時間
何千回と練習した
だから大丈夫だ必ず成功する

これの面白いところは
ぱっと見は機械的に見えて
実は動作原理がわからない
という意外性と
昨年のチャンピオンは語った

その翌日
そのロボット風の何かに
人類は滅ぼされることになる
人間は使えなかった
らしい

090515

栄光の墓場には
燃えさかる言葉にが積まれ
そのまわりの性交は思考する

毎回の放送だからだ
とその平仮名は言うし
腐りすぎても格好になる
ようは歴史は外見ではなく
くくり付けのカバン

頭が小刻みに震える
目は虚ろ
口からはよだれが垂れ
昔の姿からは想像できない

栄光の墓場には
燃えさかる言葉にが積まれ
そのまわりの性交は思考する
死から南に針を通した

ネカフェからこんばんわ

なんか定宿になりつつあるネカフェから。
ここの不満はヘッドフォンのコードが短くて
寝るのにつけたままにできないことかなぁ。
結構不便なのよねぇ。
まぁある程度は隣の向こうの隣の生活音とか普通に聞こえてくるわけで
寝るにはそういうの、なくてほしいなぁとか。

きょうは女流プロのマージャンを観てます。
まぁこれはこれで面白いなぁと思ってます。
ちょっとね、学生時代の苦い思い出というか、
あんまり人付き合いがどうとか考えてないときの惰性の付き合いで
マージャン好きな人間がいて。

学生としては、特にトンペイなんて用語があるぐらいの
学校ではあったのだけどあまりマージャンしてなくて。
すごい単純な確率だけで、マージャンの本を書いて
公務員になったっていう、ちょっと信じられない人間なんだけど
いま思い返してみると、実はあんまり好きじゃなかったんだなぁ。多分。

んでね、ただ、このスピード感ってすごいなぁ。
割れ目でポンとか、テレビ対局を見たことのある人はわかるとおもうけど
マージャンって自分の持ち時間少ないんですよ。
将棋とかみたいに1ぷ~んって感じじゃなくて
ツモル、ちょっと考えたなぁと思いきや、すぐ切るみたいな。

これをきっちり消化するには数多くの局面を記憶しないとだめそう。

そういうのできるってだけで逆に時間を無駄に使ってるんじゃないかと。

ちゃんと確率過程論を応用できるような人間が
マージャンしたら面白いんだろうねぇ。
確率って、人間の癖とか、性格をまったく無視するでしょ。
そうじゃないんですよ。
ある局面でいーまんと、なんが出る確率って絶対違う。

そのあたり、どういう経路を通った上で、
次どうすべきかっていうのはすごく難しい。
データ中心のマイニング手法も、
おそらく辿りつけるのは、どうすれば、時折マイナスになっても
最終的にプラスになるよってレベルでしょ。

あ~家に帰れないと明日の株予想ができない。
どうしたもんだろう。とりあえずほっとくけど、
ずいぶん前に買った信用株がめちゃめちゃ上がってて
あんまり現状の株システムの売り上げが性格に把握できてないかも。
まあ所詮ゲームなんだけどねぇ。

さてぼちぼち寝ますか。
耳栓だけして。

明日は箱崎なので、
8時ごろにおきればいいかなぁ。
んじゃまた。
ちなみに明日は詩はお休みで~す。

090513

面白いなあ

駅のエレベーターとか
電車の優先席とか
多目的トイレとか
障害のある人に譲るべき
ってことは知ってるらしい

ところが何より
自分が大事
譲るなんて無理
体や心が劣る人に
なんで俺が
他の人にあたれよ

そこで皆さん
目があうとまずそらす
そして寝たふりやら
急いでいるアピールやら
ああ面白い

ただすれ違い
互いに意識することなく
また今後もないだろう人の
器の狭さを観察しるだけで
障害者やってるかいがある

090512

呼吸一つするたびに
体が勝手に崩れる
そのたびに痛みが走る

目を凝らすと
女性がこちらへ手を
振っているように見えた
私は
いま
この色のない世界で
立てているかもわからない
それでもその手のほうへ
あるいは死に物狂いで
向かうべきなのか

また呼吸をして体が崩れた
痛みに耐えかねて
痙攣する意識
助けて
すでに女性は背中を向け
立ち去るのだろう
そう設定したのは私だから

もう私は終わる
だから

090511

今日も昨日と同じ
何事もなく食べて出して寝た

でもいつか体のなかに
悪いやつが生まれて
昨日とは同じかもだけど
数年前とは明らかに違ったり

改めて意識を頭から
つま先まで動かしてみる
その悪いやつはもういるのか
でもわからない

だから大丈夫
だったらいいのにね

090508

納戸に絡む妄想が
ここでも饒舌でもあり
根本から抜け出そう
私は死んだ後に死ぬ
その間隔に調整すべき
いちいち殴りたくなっても
腕を切り落とせ

線から線へ爆破されて
過去を失うふりをしている
そうなるようにしているから
そうあれ

090507

一度は固まった罪が
ここ数日でまたゆるみだした
私は空に向かって叫ぶ
こちらは準備できてるよと

風景の配色が巡り
言い訳も少し古びた
強く紐を縛り直した
少しでも写真がゆるまないように

20090424TDS

20090424TDS

090501

大きい絡み合いになる
掃いても捨てられないから
若く盗んでしまおう
あからさまですね

じっと車を飛ばして
中から眼の玉を突き破るため
階段の一つの段だろう
同じ仲間には空は青くない

巻き返すのも仕事ですから
死んだふりを食べます
はかないカラシだ
筋が通ったのだろうと

ずいぶん殴る相手も増えて
飛び抜けたスキップだ
昨年から
ここは可能性と等しい
a8
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