090730

画面に表示する文字が
小さくなった
一行とは
一文とは
どこで何を切るのかわからないけど
こんなに横に長くても
こいつの都合で改行しないので助かる


つい
電車で乗り過ごしちゃった~
なんて日記みたいなことを書いて
このあとどうしようか悩んでみる
いや会社じゃなくてこの詩

ここで終わりにすればいいか
じゃおしまい

090729

まあ死刑は残虐な刑だ
中には死刑にしてくれと
無差別殺人する人もいるので
抑止力になってないらしい

こんなのはどうだろう
死刑執行のときは
三人ぐらい集めて
ランダムに一人だけ執行
とか

死刑は公開制にして
1日近く苦しんで
やっと死ねるようにする
とか

090728

ああ面倒くさい

ひどい頭が立っていて
私の漢字ぐらいにしましょう
きっとおもちゃからです
だから挟みこめよ

納豆食べる人がいないので
拡張性は置き去りでした
むくどりのばか
差し入れてくれるまで

いま何を読んでいますか
万国博覧会の象徴も兼ねれば
みんなもそうなる

日本版ボートマッチ

自分、左寄りっすから。
ボートマッチ結果

090727

それはいつでも完全で
演奏に合わせて
歌う必要もないし
頭を切り離して前に落として
反則をもらう必要もない

毎日が毎日訪れるので
昨日と何も変わらない今日
8時15分25秒頃に
驚き呆れる同じだけ

過剰なようにみえて
横たわる死体は実験が足りない
と言うものだから
目を針でつついてやった

090723

鳩が脳みそを引きずり出されて
びくんびくんとしていた
きっと気持ちいいんだろう
片っ端から捕まえては
脳みそを引きずり出す
私はなんていいやつなんだ

後ろから声をかけられた
あのすみません
どちらかに寄ってください
通れないので

090722

論文にも顔をまるめて
そういう見解は歩くはず
もう対象でも縁日でも潜るし
必要に応じて露骨な現象だ

理由はいつも合い挽き
東の無効にテンパるから
どこまでも意味が凍りつく
大腸のようで白鳥だった

言葉が死んでから人も死ぬ
だからもうすぐ死ぬのさ

想像ではり倒されろ
いつも錯乱していろ
蒟蒻に頭突きの練習いろ
必要以上に地震を囲め

090715

何も狂わされてはいない
いつも、いつも通りだ
意識は煮えたぎる鍋の中
身体は力なく立っている

話をしていたその人間は
目の前で頭を吹き飛ばされ
まさににやりを残したまま
姿を消した

090714

毎日が箱でできてるのは
そうあってほしいと
あなたが望み
私が望まなかったから

今日の箱を二人で眺める
絶妙なバランスで組まれて
ある程度は揺れても
ここへ戻ってきそうだった
それを確認して
あなたは箱に向かって
歩いていった

090713

大きくなった雷には
塩をまいて涼む
必要は解体されてこその
妄想に囲われてしまえ

一度は頭の中に魚の鱗
刺激に過剰に完成するから
掃除の応募かかりすぎ
の鼻たた解放みくえゆ三

もた面会時間ろかふい
おおおおおお

090710

平均はかなぐり捨てた
もういつまでも首相ではないし
限界なぞとうに腐っていた

それで儲かるのは電子か
鼓動によって飲み込まれて
視線に固められていない

090709

戦犯になりたくて
恐竜と遊んでくることに

どうせ私も操作されて
無損失を主張するでしょう

そこのおっさんがいかに
障害者を押しのけてそこにいるか
(グーで殴りたい)

存在は極力滞るので
鯨にもまくし立てる意味論

万力でキリキリと頭を挟む
悲鳴が聞こえても無視する
さっき手錠は外した
スイッチには手は届かない
もう自力では抜けないだろう
飽きたからこのままにして
明日見に来ようかな

090708

かかしと念願は空いていく
症状は枕の冷蔵庫で
まるで中央からだろうか
相当な日本語で分散する
丸いからではないらしい
ねむいし

090707

細長い四角形の紙切れ
の前で立ち尽くす男

彼には夢がなかった
自分の将来なんて
なるようにしかならないし
ましてや世界の平和なんて
本当にどうでもよかった
だから願い事の書きようがない

文化は夢を強いる
拒絶する自由をと紙に書いた
それで満足したようで
紙を胸ポケットに入れて
帰っていった

090706

今度は中身から混線してます
どこにも負い目はふりかけて
頭悪いんじゃないかと
鯨の肉に挟まれていますよ
老人と抵当権の花火から
すぐさま丸め込もうとした
勢いは推薦されるもの
読み方すら伝える個体差
ネズミと踊れば十分条件
とどめにおかしらせんせい
異常が固まりであったとき
私は何もしたくなかった

7/3の取引内容

特定 日立造船(株)
[東]7004 株式 現物 買 - 1,000株 130円 -130,315円

090701

もう何もこだわらないので
あまり誰が何をしようと
何をしなくても
気にはしませんけど

年頃の男の子なんだろうね
髪の毛を一生懸命触ってて
電車の窓を鏡代わりにして
収まったかなと思いきや
しばらくするといじりだす
鞄から整髪料?を出して
ベタベタベタベタ

なんか端から見てると
この人はきっと一生
満足できないんだろうな
やっぱりこだわりを持つのも
良し悪しだなと
a8
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