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090603

宝物は端から順に
巻き込まれた縫い目のように
文法といっしょに走る
いままでもそうだった
この要項が少しずつ呼吸して
時間もひどく進んでいく
反省する必要はありますか
真っ向から信じていいですか
苦し紛れに置いたその一歩が
相槌として空間を操作して
複写と配合などによって
壇上を殺すでしょう
昨日は昨日ではなく
明日まで連れ去る口実
いっそここで終わらせたい
ちょっと都合がよすぎると
南風に確認したところで
幾本の道が上書く線路
ささやく現実がまくれて
関東に領域が重なると
腕を組んで考える
今日は構成されなかった
だからこうして考えられる
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