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090806

特急を探しているのです
何せ苦し紛れに放った縄が
見事に着地してしまったから
私は戦わなければならないのです

駅という駅を見て回っても
駅員は地面に歯応えを書くのに必死で
私の蒙古斑は数歩先を煮てしまいます
さながら国道から逃げるように

公園で砂山を作ったりして一緒に遊んだ
いまその人を砂場から見上げる
背格好ではなく私は大きくなれなかった

預け入れる言葉は裸のままで
日本人からはぼんやりと踊らされました
もう二度と硬直しないのでしょうか
もう歴史が換算することはないのでしょうか
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