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真実と事実は違う -牛肉輸入-


コナン君じゃないけど
その人が死んだ直近の原因をさがすっていう、
その求めるものが決まってさえいれば
真実と事実は同じものかもしれないねぇ。

アメリカ産の牛肉から特定危険部位が
見つかったって話ね。
アメリカは決まりを守れないないとか
多くのなかにはこういうこともあるとか
やっぱりこわいとか。

昨日見つけたのは、
そもそもそれほど騒ぐほどの危険ではない、
っていう意見の日記。

論理実証主義なんて言うほどのたいしたもんじゃないけど
まぁとりあえずこれはと思う意見には
反対したくなる、ただの幼稚な人間でして。
本当は止揚できれば一番なんだけどねぇ。

そもそも異常プリオンが発生しない生後20カ月未満の牛だし、
それを摂取したとしても発症する確率は極めて低い。
ドイツの民族料理には牛の脳を使うものがあるが
「もしかしたら20年後にはなんらかの
 異常がでるかもしれないがそれは老衰かもしれない」
と話していたといった流れだと記憶してる。

ただ、日本人の中にはこう思う人も多い。
異常なんとかの発生メカニズムが解明されていないじゃん、
生後20カ月未満ってのもわかんないし
それを下回る牛が狂牛病になるかもしれないっしょ。
その異常なんたらを食べたせいで病気になった人も
いるんだしさぁ、そんな恐い物食べられないよ。
そしてそんなことを言いながらカイワレダイコンを食うわけ。

まぁあんまり過去にこだわらないと言うか
忘れやすい、人の意見に左右されやすいところは
確かにありますわな。
一時期、県知事だとかがガツガツ食べるパフォーマンスが
流行ったけどあれはただの罪滅ぼしで、
ようはテレビで
「やはり食べるのは恐いといった意見もあったようです」
の類いの情報操作をしなければいいだけの話。

デジタルディバイドなんて言葉より
「勝ち組負け組」のほうが流行っちゃったけど
その気になれば狂牛病について調べることもできる。
その調べる手間を考えればテレビは十分に
いいメディアだと思うけど、隷属しないようにね。
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