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100105

若い脳みそが佇む
その駅前は観念で作られていた
階段を降りて見回すと
見知らぬ日本人風な人で溢れ

設定は楽しそう
でもそれに踊らされるのは
ちょっと腹立つ

誰も話したりしないから
言葉はそこになく
駅前でないと否定するのも
苦労する始末

若い脳みそが黄昏る
巻き込まれる自由に命をかけて
日に照らされた設定は
初期値だ
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