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100122

あばら骨から満面の笑みが生まれた
何せ言葉がないから悩まないし
言いようのない不安もない
その笑みは定期的にリズムをとり

沈殿しているどんぐり
のような人類を拾い上げては
器用に口に運んでいる

私はどうやらまずかったらしく
下半身を食いちぎられたが
こうしてメールが打てる
ああ生きているというのは
なんて素晴らしいんだ

そこへ私がやってくる
私は私を蔑んでいた
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