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100205

曇った窓ガラスから
透けて見える景色は
それでも
もやがかかっていて
誰もが訝しげだった

主観の見え方と
ありもしない事実なるもの

あらゆる意味で
ここに心はないことは
論理学が示してくれた

さぁてそろそろ行きますか
装飾音に溢れる手紙の
差出人のもとへ
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