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山田ウィルスとavast


しかし、P2P経由のウィルスって
名前の付け方がひどいよね。
いや、一般的なウィルスも英語的には
ひどいのかもしれないけどさぁ。

ある意味では日本発であることを強調する
いい名前なのかもしれない。

それはおいておいて、
以前からウィルスなんてアンチウィルスソフトを
入れておけば大丈夫と書いていたけど、
ごめんなさい。例外がありました。
avastは山田ウィルスを(亜種を含め)一切検知できません。

どうしてこんなことになっているのか、
正直わからないんだけど
中にはウィルスとP2PソフトのShareを
avast側に送った人もいるみたいだけど
一切対応しようとしないらしい。

avastは個人用に無料でアンチウィルスソフトを
公開してて、それで個人に使ってもらって、
企業には買ってもらおうという商売なんだけど
あんまり日本のことは考えてないのか
つい最近までWebの登録画面も英語だった。

今回の山田ウィルスは個人のハードディスクの中身や
スクリーンキャプチャを2chにアップするという
動作をする。
しかもどうやらウィルスとはいうものの
他のファイルやマシンへの感染力はないらしく、
すでに仕組まれたファイルの候補があがっているし、
対処方法もできている。
うちら、言うところの「運用で対処」ができるレベルだ。

ということもあって、
ウィルスという認識がないのかもしれない。
まぁもともと日本では商売をする気がない連中じゃ
しょうがないか。

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