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ディズニーは時にシュールである


この時期になぜか2005ハロウィーンを
買って聞いてます。

ショーにしてもパレードにしても
ディズニーのは本当に「わくわく」って表現が
ぴったりくると思うんだけど、
その内容をよーく聞いてみると
え?なんで?と思うことがある。

2005クリスマスのショーは
しっとり歌い始めたミッキーが急に笑い出すし。

いま聞いてるハロウィーンは
ゼペットじいさんが木になる珍しいカボチャで
一儲けしようとしてて、しかもだれぞやに
「ばっかもーん、はやくとってこんか」と
理不尽な切れ方をみせる。

木の精と「気のせい」をひっかけるような
どうしようもないギャグもショーの一つの目玉。


本場アメリカのディズニーのパレードの映像をみたことが
あるんだけど全然違うんだよね。
どちらかというとエレクトリカルパレードのような
だらだらとフロートが続いて
ディズニーのキャラがあいさつして行くスタイル。
いや、たくさん種類をみたわけじゃないからそうでも
ないのかもしれないけど。

日本のはフロートがぴたっと止まって
キャラがフロートから降りてくる。
パレードモードとショーモードが
切り替わるスタイル。

BGMの作曲は日本人ではないみたいだけど
企画演出は日本のオリジナルなんでしょうね。
うちらが感じるディズニーリゾートらしさって
いうものも、あるいはウォルトの意図した物ではない
日本独自のものだったりして。

それにしても
ミッキーはわけのわからないところで
笑わないで欲しいなぁ。
その瞬間にみてる方も「なんでそこで笑うか」と
つい笑っちゃうんだよね。
そういう意図なのかしら。
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