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くらげー

気持ち悪いでしょ、本当に嫌い。
あの細菌のお化けのきのこ類も十分嫌だけど
大きいのから小さいのまで
触手がわらわらとしてて、ぶにょぶにょしてて
あぁ~思い出すだけで鳥肌がたつ。

とはいえ大発生したエチゼンクラゲの
被害を受けてる人は気持ち悪いじゃすまない。
エチゼンクラゲが金になるものであれば
問題にもならないのだろうけど
あそこまで多くあれば某リンドバーグや某trf
のCDであふれた中古CD屋のごとく、値段はつかない。

取るのも大変なので網に刃をつけての
駆除実験も成功したらしいし
肥料に加工する研究も進んでるらしい。
必要は発明の母。なんとか危機を乗り切って
逆に利用するぐらいの心意気で。


ちょっと気にはなったのだけど
基本的に大発生する生物っていうのは
あれだけ大発生をしてもそれぞれ個体が
危機感というか、これ以上増えたら
自分たちが自然の摂理に反して
将来絶滅する、ような感覚はないのかな。

たしかにあのクラゲは反応だけで生きていて
思考なんてものはないけど
(どこからが思考?というのはまぁ
 「人間は動物ではない」というときにも困る話題)
漠然とした言い方が続くけど
遺伝子に埋め込まれた意識や記憶のような
本能として種の増え過ぎを抑制する行動ってのは
ないのかな。

人間なんかだとあれかな
畳と女房。そうは同じ女とあれできねぇみたいなのは
増え過ぎないように、なのかな。いやぁ
一夫多妻制なんてのもあるし
人口が増え続けている国もあるし
そういう観点だと人間にそういう本能はないか。
そもそも人間も死にやすい生き物だったんだろうけど。

人間も多すぎると思いません?(危険思想だ)
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