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音楽業界の尻つぼみ


宇多田ヒカルの新譜ULTRABLUEを
試聴する機会があったので。

ふだん、ネットラジオでユーロダンスや
トランスなんかを聴いてて、
それなりに満足できるわけです。

で、仮に、今聴いてる音楽を購入できるって
言われても多分買わないんだよね。
だから別段その曲がいいってわけじゃなくて
そういった音楽の雰囲気がいい。

面白くないと思えば別のネットラジオに
切り替える。テレビのチャンネルみたいに。
音楽っていうのはそれぐらいの地位に
少なくとも私の中ではなってしまったと思う。

そうかと思えばフリフリ大騒動のCDを買って
毎日聴いてたりもする。それはやっぱり
音楽を環境の一部と思ってるんかな。

(一応断っておくと
 かつてはTMネットワーク。
 解散しちゃったけどday after tommorow。
 今だと椎名林檎なんかも好き。
 J-POPが嫌いなわけではない)

そういう状況で宇多田さんのアルバム、
exodusの大失敗ももちろん知識としてはあるけど、
聴いて買いたいとは思わない。

買いたいと思うその原因がどこにあるのかは
十分に時間をかけて考察したいけど
ネットでただで手に入るから、じゃなくて
買うという行為が自分を規定する。
そういうことかな。
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