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習作070612-0


説明的な文章で始まる
この詩の三行目は
命からがら賛成の反対

携帯のメモ機能には
邪魔なものを排除
できるはずもなく
現代詩などという
狭い世界にいる

書くべきことはない
他人に理解される
必然もない
そこに山があっても
登るのは疲れそう
だから私は

自分の肉を切って
棚に並べて
通りすがりに見てもらう

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