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the day after the festival


まぁ一人もんである私にしてみると
生命保険なんて入ってもしゃーないやん、誰に残すねん。
となるのだけど、そこは保険のおばさんは口がうまい(?)
今から入っておけば掛け金も安くすむし、
死んだ時だけじゃなくて色々な困った時に
お支払いできるんですよと。

親父が、もう随分前に死んだんだけど、
まだ稼げるような年でも無い子供が2人と高校出たての私
年老いた祖母と、身体の弱い母が残されて
途方に暮れていたさね。
保険の類いは一切入ってなかったから
唯一の頼みは退職金ぐらいだろうと。
そしたら労働組合が本人も忘れていたであろう
団体保険があるよって。
まぁまぁの額をよこしたと思ったなぁ。。

確かに社会に必要なシステムだと思うけど
国が担うべき社会保障の一部なんだろうな本当は。
遺族年金なんて微々たるものよ。
一人生きていけるかぐらいしか払わないからね。
民間とどっちがぼったくってんのか
両方がぼったくってんのかしらんけどさぁ。

って全然違う話だな。
生命保険の買い取りをする業者が
保険会社に名義の変更の同意を求めた時、
保険会社は拒否できるか。
という問題。
ややこしい。

ようは生命保険入ってます、
生きてるうちにお金がどうしても欲しい。
そこで業者が間に入って業者が権利を買い取る。
業者は実際にその人が死んだときに
お金を保険会社から受け取る。
というシステム。

システムそのものに違法性はないと思われる。
ただ契約の当事者である保険会社に
拒否ができるかという点。

確かに保険屋にしてみれば当人が死ねば
それだけの金が会社から出て行くだけの話かもしれない。

2830万円の生命保険を849万(+以降の保険料)で
売るのが果たして妥当かは
どれだけ金がいる事態なのかってこともあるし
その人の残された時間の長さってのもある。
ようはその人が満足する額であればそれが正しい額だ。
その金額の妥当性を争うのは保険屋がすべき点でないし、
裁判所もその点を判断のもとにするのはおかしい。

どうして生命保険を売ることにしたのかは
ぜひ他のニュースサイトを見てほしいけど
ニュースで泣けるよ。
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