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まだまだシーな話


仕事が結構テンパってきてるので
まだまだ現実逃避するでよ。

今回、初めて救護室に入りました。
いや、靴ずれた妹の付き添いで。
けが人を先に入れればよかったんだけど
つい好奇心でこっちが先に入ってしまったのですよ。

入ると受付風のカウンターから
看護士さんが「どうしましたか!!」と
えらい勢いで飛び出してくるじゃありませんか。
そこで、はっ、と。
さてはこの杖を見て勘違いしたな。

(まぁ現状で他人様にご心配をかける状態ではない
 と思ってはいるけど、ちょっと思いやりのある人には
 見るに耐えない状態なのかもしれない。)

「妹の靴ずれがひどくて。
 絆創膏をいただけますか?」と言うと、
カット絆で大丈夫ですか?
消毒しましょうか?とさすがの対応。

入り口付近の様子は、小ぎれいな都会の手狭なクリニックの受付
って感じだけど、ちょっと奥をのぞくとそこは、
夢や魔法とはかけはなれた現実の、
体という物体に縛り付けられる不自由、
なわけです。

救護室を出る時は別の家族が
タクシーを呼ぶの呼ばないの、
どうやって駅まで行くか、相談していました。
看護士さんがタクシーの呼び方など知っているのも
場所がらだなぁと。

いくら緊急事態とはいえシーの中に
救急車やタクシーってわけにもいかないでしょ。
そうすると裏口があるんだよね。
この中央救護室の他にも隠し救護室があって、
キャストに言うと開けてくれるらしいんだけど
そこも裏口から外に出られる。

細部までつくりこんであるなぁ。
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