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20080508

えぇと、昨日の続きです。
結果、ばぁさんは病院で検査を受けることを了承し、
ばぁさんのいもうとに連れられて、検査を受けました。

ついていった母は、老人の味方たる町医者にこっぴどく怒られたらしく
しばらく「家庭の事情を理解しないで娘が悪いなんて言い方はおかしい」
と怒っていましたが、とりあえずこれで町役場へヘルプ信号を発信できる状態になったと。

まだまだ手続きはあって、まずは町役場で認定作業を申し込む。
すると町から人がきて検査して、介護レベルを決める。
それに応じてデイサービスやら、老人ホームやらに入るわけだ。


問題はそれまでの間、町医者に言われたとおり、
火を扱う作業のすべてをこちらで面倒みなきゃならないこと。
ばぁさんは糖尿病になってから自分で飯をつくっていたんだけど、
それもこちらでやる。
風呂は自分で沸かして入ってたのを、こちらで沸かす。
お茶をのめるように、電気のポットを買い与える。

少し手間が増えるだけ、などと思ってはいけない。
ばぁさんは隙をみてはそれらを自分でやろうとするので
常時監視して、未然に防がなければならないから。
今日一日で母は疲労困憊といったところのようだった。
お互い早く慣れてくれるか、デイサービスがはやく始まればいいのに。


30年一緒にいて、判明しているばぁさんの行動原則は以下のとおり。
「わからないようにやれば、なにをしてもよい」
「自分の意図に反することはしたがわなくてよい」
「3000円もやれば他人はなんでもしてくれる」
「家族は自分の奴隷だ」
「涙をながしておけば、周囲は助けてくれる」

この人は人間としてとても尊敬できるタイプでないと思っていたけど
それで村八分状態になっていることに気がつかないし、
所詮こちらは奴隷だし
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