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年末格闘技


あけましておめでとうございます。

ところで今年このブログの移転を計画中です。
固まり次第この場でお伝えしますので。


で、やっぱり大みそかの格闘技は見逃せん、
ってことで両方ビデオにとりました。
いずれ各対戦結果などをみながら
ゆっくり批評したいところですけど
まずは総評。

プライドはまず放送時間が長すぎる。
プライドの最近の放送は必ず
以前の試合のダイジェストを放送している。
あれはあれで、そうそう何度も試合を見返さないので
結果や過程まで覚えているなかで
それが再生される楽しみもあって、悪くないと
私は思う。
ただ、度が過ぎるとただの再放送、怠慢だなぁ。

高田のタップダンスには賛否あるかもしれないけど
ハッスルや試合解説を通じて彼のタレントを知っているので
やはり隠し芸的なエンターテインメントとしては
ありなんじゃないかな。必要性じゃないよね。

試合内容は十分に納得できるものだったと思う。
圧巻はミドル級五味の桁外れな強さかな。
金子賢も初のプロのリングでよく戦った。
吉田小川戦もよかった。吉田がハッスルしないことを
責めるブログもあるけど
試合が終わった後のノーサイドと和解は違うことぐらい
考えなくてもわかりそうなもんです。

K-1は素人が見て、プライドは玄人が見るって言われる。
K-1は残念だけどプロレス的な八百長が一部にあるのは確かだし
選手の技術が上がっていくにつれ、
膠着した試合が増えて、当初は派手なKO劇でつかんだ客は
凡戦が増えたと離れていくことになる。

プライドでは寝技に入ろうと
どちらかが上に乗ったときの
激しい瞬間の奪い合いとは裏腹に
派手な動きはない。
それを楽しめる玄人のエンターテインメントだと。


ただ、それ以上に今回のダイナマイトはいただけない。
まずレフェリーの経験不足か、見ていてハラハラする。
あまりに早くとめすぎたり、逆におそすぎたり。

K-1に見切りをつけた選手たちが
せっかく総合をやろうとしてるのに
それを放送しなかったり。

極め付けは武蔵、毎度の判定勝利。
わーい日本人が勝ったーなんて
あれで大喜びな日本人が多いんでしょうな。
あれは、、、コントでしょ?お笑い。
こう突っ込んでるつもりが
突っ込みきれずにボケになってる
ところを笑う設定の。
あんまり三流なコントなんで相方が誰かも覚えてないよ。
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