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080602

粛々と詩的言語が
積み重ねられる中
生命は鉄の固まりに
おびやかされようとしている

血を作っては空へ投げ
目減りする備蓄は
記憶する過去を描いて
こんなことを考えている
私はこれからも
考えつづけるはずだ

意志が地面から
少し下のほうへ
落ちていく
その背中を押したのは
それも意志だった
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