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090108

想像するよりはるか
餅の届かないところで
半分は立っていた

ずっと待っていたんだ
君が角に来てくれるのを
そういうと半分は睨んだ

玄関も特攻隊も変わって
病とはまったく中出しで
それでも待っててくれる
半分を

君が死なないなら
僕が死ぬ
それだけを確認したかった
そのために待っていたんだ
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