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株価誤発注は続くのか -メディアの偏在性-


まぁた株価の誤発注ですか。
1株500万円だかのを2株買うところ、
間違えて2000株の買い注文を出したと。
(あいかわらずだけど、数字の正確さは一切保証しません。
 気になる方はニュースサイトへどうぞ)

買い注文ならお金が足りなければそれまでだし、
株の仕組みからいってもみづほほどの
損失はなかったんじゃないかな。
極端に安い値段で売りを出したり
高い値段で買いをだしたりしてなければ。


で、本題。
みづほの事件からまだ間もないのに
なんでこんな事件が起きてしまうのか。

所詮人間なんで、どんなプロでも
間違えることはいくらでもある。
何重にもチェック体勢が敷かれていても
そんなものは偶然や勘違いで簡単に崩れる。

おそらくは報道されるのの何倍も
誤発注が起きているし起きていたんだと思う。
マスコミの性質として
一度大きな事件が起きて、
人々の関心がそちらに向くと
似たような事件を多く取り上げる。

それまでの誤発注がたいした損害にならず、
会社がイメージダウンを恐れてひた隠しに隠した。
それだけのこと。

マスコミの偏在性と書いたけど
それは視聴者の興味を写す鏡でもあるのだから
見るこちら側も覚悟して接していかないといけない。
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